「The Sweetest Taboo 」 Sadeのサウンドはなぜ古くならないのか?

Sadeがデビューして
もう20年以上の時間が起っています。
1984年デビューですから
ソーシャルおじさんが大学生のときにデビューです
今の若い人には
縁遠い存在かも知れません。

しかし、私にとっては思い出深く
いつ聞いても古くならない、不思議なサウンド
それがSadeなのです。

1999年の冬
イタリアのローマのリストランテで
NYから来たアメリカンと
プエルトリコに住む日本人鮨職人
そして嫁と私が
偶然に同席して食事をした事があります。
お互いの音楽の趣味について
語り合ったのですが
ファッションも年齢も生き方も違う4人の共通のサウンドが
Sadeだったのです。
これには驚きました。

また、それ以前の
1993年に武道館でライブを見たのですが
この「The Sweetest Taboo 」はとても印象深く
Sadeのおしゃれなダンスとクールなサウンドは
忘れられません。

Sadeは寡作で
何年に一度しか新作をリリースしません。
今までの経験値から考えると
次作は2018年ごろのリリースだと思いますが
いつまでも、一緒に年を取れたらいいなと思うアーティスト
それがSadeです。

ノスタルジックなJAZZYなサウンドと
Sadeのアーバンなヴォーカルが組み合わされた
Sadeならではのオリジナルな世界感が
古くならない理由かもしてません。

この記事を書いた人
徳本昌大

 
●複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。

●多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。

●著書
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。
 
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