先斗町の由来はポルトガル語のポンテだったと知る!日経連載の「等伯」が面白い。

日本経済新聞に連載されている
歴史小説「等伯」が毎日の楽しみになっています。
天下布武 上 夢どの与一郎 (角川文庫)
を書かれた安部龍太郎が描く長谷川等伯
今まで自分とはあまり関係のなかった
安土桃山時代の天才 長谷川等伯
この連載のおかげで
彼の考え、行動に共感し
日々自分と等伯の絆ができてきました。
(実際の等伯ではありませんが!)
新聞小説という連載の魔力かもしれませんが
明日を楽しみにできる歴史小説で、元気をもらっています。

この「等伯」の中で
今日初めて知った事実。
京都の先斗町が
鴨川に架けられた橋の多さに
驚いた宣教師がポンテ(橋)の町と言ったことから
先斗町になったとのこと。
先斗町の由来はこちらから。
ラテンと京都が私の頭の中で繋がりました。
イタリアのフィレンツェのポンテベッキオと
古都京都先斗町
二つの町にまた行ってみたいと思う朝でした。

この記事を書いた人
徳本昌大

 
●複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。

●多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。

●著書
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。
 
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