好きこそ物の上手なれ! ソーシャルメディア時代の生き方にはこのワードが最適!

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今日6月7日付けの日経の文化欄を読んでいて
「好きこそ好きこそ物の上手なれ!」だなと思いました。

「ジャズの巨人足跡を追って」というエッセーを書かれている
藤岡靖洋さんは「きものふじ岡」の経営の傍ら
コルトレーン――ジャズの殉教者
という書籍を書いてしまうほどの
コルトレーン好き。
自宅の近くには
藤岡さんがアメリカで集めた
コルトレーンの資料や写真を公開する
「Coltrane House」という
博物館まで建ててしまう素晴らしさ!

実際、藤岡靖洋さんのこの功績も
「好きこそ物の上手なれ!」
が入り口になっています。
コルトレーン好きの藤岡さんのアクティブな行動に
アメリカ人が巻き込まれていくことで
どんどんコルトレーンの情報が集まっていったことが
今日の日経を読んでいてよく分かりました。

藤岡靖洋さんのブログの情報量も
コルトレーン好きにはたまらず
とても勉強になります。
発信することで、人が集まってきている好事例ですね。

藤岡靖洋さんのアクションを見ていて
ソーシャルメディア時代の生き方としても
とても参考になりました。
①ジョン・コルトレーンというフラッグを立てる。
②パッションを持つ。
③アクションを起こすこと
遥かと遠くのアメリカ人が藤岡さんに共感し
コルトレーンの秘蔵音源や映像を
次々藤岡さんに提供してくれるのです。
正に 藤岡さんのマキコミ力!
とても勉強になります。

2011年、現在の私たちには人と人をつなぐ
共感型のソーシャルメディアがあります。
自己実現のためにやりたいことのフラッグを立てて
パッションを持ってアクティブに動くことが
大事だと、藤岡靖洋さんに改めて教えていただきました。


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