日本七社の冠稲荷神社にお参りしてきました。

今日、1月3日は群馬の奥さんの実家から
一人でドライブする帰り道に
前から気になっていた日本七社の一つでもある冠稲荷神社に初詣に出かけてきました。
冠稲荷神社は群馬県の太田市にあり、高崎から車で一時間ちょっとのドライブでした。

京都伏見稲荷大社分霊の冠稲荷神社
伏見、豊川、信田、王子、妻恋、田沼と合わせ
日本七社のひとつといわれています。
天治2年(1125年)源義国公により創建された由緒ある神社です。
あの源義経公により、冠の中に奉じてきた伏見稲荷大社の神霊が勧請されたこと、
また、新田義貞公の信仰厚く鎌倉攻めの時
戦勝を祈願し兜(冠)の中に神霊の宿ることを祈ったことなどから
「冠稲荷」と称されるようになったそうです。
奥ゆかしい本殿も魅力的でししたが
境内中央にある「義経公のご神水」にはパワーをいただきました。
8百年以上もたった今でもこんこんと清水が沸き出していて
「義経公のご神水」として尊ばれています。

高崎からは少し遠回りのドライブになりましたが
義経公の縁の神社を正月からお参り出来てパワーがあふれてきました。
日本七社のうち、妻恋、田沼にはまだ参拝出来ていないので
機会を見てお邪魔したいと思います。
この冠稲荷神社にもドライブがてら、再度お参りしたいと思います。
今度は家族と来たいと思います。
因にこの冠稲荷神社は縁結びの神様としても有名だそうです。

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この記事を書いた人
徳本昌大

■複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みがあり、多くの実績を残している。現在、IPO支援やM&Aのアドバイザー、ベンチャー企業の取締役や顧問として活動中。

■多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新。

■マイナビニュース、マックファンでベンチャー・スタートアップの記事を連載。

■インバウンド、海外進出のEwilジャパン取締役COO
IoT、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー
他ベンチャー・スタートアップの顧問先多数 

■著書
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。
 
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