小さなスランプを習慣力で退治する。

『言葉は人の英知を示す。 しかし、行動はその人の真意を示す。』
(ベンジャミン・フランクリン)

いつも行動ありきで、毎日をおくっていますが、うまくいかない日も当然あります。

このところ少しスランプなので、思考に迷いがありますが、
ここで日々の習慣を諦めないように、自分を励ましています。
行動しなくなると、一気に怠けてしまう自分が怖いのです。
このスランプの辛さ、気分が優れない状態は明日へのハードルだと思い
今、アクションをやめたら、意味はないと考えるようにしています。
一度、よい習慣をやめるとなかなか再開できないことを
過去の私の経験値が教えてくれています。
逆に、習慣は恐ろしく、よい習慣と悪い習慣は表裏一体ですから
よい習慣をやめると、悪い習慣、怠け癖が芽生えてきます。
実は、小さなスランプを上手にコントロールしないと、たいへんなことになるのです。
人生の落後者の多くは、あきらめた時に自分が
どれだけ成功に近づいていたかに気づかなかった人たちだ。
トーマス・エジソンが言うように、いつが成功のタイミングがわからないのです。
明日、成功できるのに、今日諦めたら意味はありません。
よい習慣も一度やめたら元に戻すのには、相当量の時間がかかります。
早起きなどの習慣も体調が悪くなった時に
一度やめるとその習慣を取り戻すのに苦労します。
なんでもそうなのですが、諦めずに続けることがポイントなのです。

今朝(うんざりする月曜日の朝)も早起きをして、このブログを書けたことで
小さな自信を手に入れることができました。
ブログを書くというよい習慣が、もたらしてくれたこの小さな自信が
自分の中のやる気に火をつけてくれました。
他の人から見たらたいしたことがない習慣かもしれませんが
私にとって、このブログが行動のバロメーターとなり
ベンジャミン・フランクリン言うところの真意なのです。

小さなスランプはよい習慣=習慣力で退治できるのです。
小さな習慣の積み重ねが、脳を元気にしてくれることを
今朝もこのブログで確認できました。
新刊ソーシャルメディアを武器にするための10カ条を出版しました。
4月2日に出版記念セミナーを共著の高橋暁子さんと開催します。
19時三越前、アクセスにて行います。詳細はこちらからお願いします。
新刊の動画を山田トモミさんに作ってもらいました。 



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この記事を書いた人
徳本昌大

 
●複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。

●多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。

●著書
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。
 
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