習慣を変えるには、より良い未来の自分をイメージすること。#良い習慣 #デールカーネギー

悪い習慣は打破することが出来るし、 良い習慣は身につけることが出来る。
デール・カーネギーのこの名言が私の最近の座右の銘になっています。

人生の後悔のほとんどは悪習慣がもたらすと私は考えています。
アルコールに依存していた日々のことを思い出すと
大切な時間を無駄にしてしまったという思いが強くなります。
一日に数時間はアルコールを飲んでいましたから
間違いなく社会人になってから飲み続けていた44歳までの間に
3万時間以上の時間をムダ遣いしていたことになります。
翌日の二日酔いなど、生産性を考えると時間的損失は膨大です。
それに、健康と財布への影響を考えると
正にアルコールで失ったものは数えきれないのです。
逆に得たモノは一時の脳の快楽だけでした。

アルコールの実体験から、悪習慣をやめようと思ったときに
習慣について書かれた書籍やサイトを貪るように読みました。

そして、習慣化とは諦めないことだと気付いたのです。
悪い習慣をやめるには、それがもたらす害を書き出して
それをやめた時にどれだけ素晴らしい自分が未来に存在するかを
イメージすることが近道です。
飲み続けて太った不健康の自分をスリムな健康な自分に置き換え
それを実現している自分を脳に刷り込むのです。

悪い習慣に打ち勝ち、良い習慣を身につけた素晴らしい未来の自分をイメージし
行動を変えることが偉大なる一歩なのです。
後は決めたことをコツコツと継続するだけです。
三週間、三ヶ月、半年の壁を超えられれば
悪習慣に打ち勝ち、良い習慣を手に入れられます。
断酒も何とか7年近く継続し、私は多くの果実を手に入れました。
少なくとも、朝、二日酔いで後悔することはなくなり
朝ごはんが美味しくなりましたから、これだけでも評価できます。
なにより、時間の無駄遣いを相当減らすことができました。
カーネギーの言葉を信じ、未来の素晴らしい自分をイメージし
これからも良い習慣を続けていきたいと思います。
書くことを良い習慣にして、この書籍を出版できました。
ソーシャルメディアを武器にするための10カ条でも
習慣について書かせていただいています。
ご一読いただけるとうれしいです。

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この記事を書いた人
徳本昌大

 
●複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。

●多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。

●著書
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。
 
徳本昌大 Amazonページ >
 

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