忙しい大人の勉強時間を最大化させるたった一つの方法。 #習慣化

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学生時代とは異なり、大人になれば時間がなくなります。
積極的に勉強するように意識しないと、時間に押しつぶされ、やがては成長が止まります。
人は楽な方楽な方に進んでいきますから、
一旦勉強しなくなると無為に時間を過ごすようになります。
いつしか周りの環境も変わり、勉強しない人に囲まれて
それでよいと思うようになるのです。

しかし、時間は光陰矢の如し、やりたいことを見つけておかないと

後で後悔することになります。
私の場合、この数年間で飲酒習慣をストップし
時間をコントロールし、人生を変えることができました。

習慣の書籍を読み漁り、お酒のない環境の朝活などの集まりに参加することで
私の周りにはポジティブで勉強熱心な方が多くなりました。
日々そこから刺激を受けられるようになることで
成長したいというモチベーションが継続できるのです。

自分の壮絶な断酒体験から悪い習慣はよい習慣に置き換えるしかないと気づき

習慣化をテーマに、世の中に貢献したいと考えるようになりました。
時間がないビジネスマンでも自分のやる気次第で勉強する時間を作り出せます。
私は尊敬するコンサルタントの有料&無料メルマガを数多く読んでいますが
隙間時間でそれらを読み、そこからインスパイアされたことを実践しています。
更にそれをブログに書き、行動を宣言することで
自分の生活をよい方向に変える術を覚えたのです。

今日も勝間和代さんの有料メルマガを読んでいて、環境の重要性を再認識しました。

「自分が習いたいと思っている分野についてのエキスパートに継続的に触れる環境作り」が重要です。それは、このようなメールでも構いませんし、twitterやfacebookでフォローすることでもいいですし、何か習うときには、優れた勉強集団を見つけて、そこに積極的に加入することでもいいわけです。

メルマガやソーシャルメディアで自分の理想の方々の情報を読めるのです。
また、習慣化をテーマすることで、数あるメルマガのうち
私が読むべきメルマガが、どれかもわかるようになりました。
毎日定期配信されていて、私の生活にリズムを与え
私を向上させてくれるメルマガを積極的に読むようにしています。

そこには、時間術、習慣術の最新のノウハウや思考法が書かれています。
毎日配信されるメルマガであれば、著者が今考えていることを
リアルタイムにフォローできます。
書籍に書かれていない普通の人間としてのライフスタイルを読めたり
どんな本を読んでいるかなどの読書体験を知れるのもメルマガならではですね。
みんな悩める普通の人間だとわかれば、親近感もわき
彼らのアドバイスを自分ゴト化しようと思うのです。

また、コンサルタント主催のイベント情報も都度チェックできますから、
気になるイベントに顔を出せるようになります。
リアルな場でのコミュニケーションもこれで、実現できますから
著者やコンサルタントのメルマガを読む価値はあるのです。

アマゾンKindleでリリースされている本を中心に購入していきます。
KindleのiPhoneアプリでいつでもどこでも読書を習慣にできます。

また、ソーシャルメディアのアカウントをフォローすれば
著者やコンサルタントとのリアルタイムの投稿が楽しめるようになります。
実は、ここからも有益な情報をゲットできるのです。
高橋政史さん、コツコツのコボリジュンコさん、
ブロガーの立花岳志さんのFacebookアカウントからはいつも刺激を受けています。
ソーシャルメディアであれば、著者やコンサルタントとの
コミュニケーションもタイムラインで気軽に楽しめます。

Twitterなどもチェックしておくと、
彼らが気にしている話題やニュースもチェックできます。
朝はメルマガ、昼以降の移動時間ではKindleでの読書
Facebookなどのソーシャルメディアの投稿を読む時間に当てています。
ソーシャルメディアを暇つぶしメディアにするか
情報収集メディアにするかも自分の意識次第ですから、
有益なアカウントをフォローしましょう。

メルマガとKindleや紙の書籍での読書を隙間時間に心がけることで
文字を通じて膨大な情報を私は毎日インプットしています。
これが、間違いなく私の資産になっています。
そして、それらをブログにまとめることで
私はiPhone上で勉強する環境を作り出しているのです。

よくいつ勉強するのですか?と言う質問をいただきますが
答えはシンプルで隙間時間が答えなのです。
移動や待ち時間の5分の積み重ねが私の勉強時間になっているのです。

この記事もBloggerというアプリで朝の通勤時間30分でリンク以外は書き上げました。

一度iPhoneを活用して、アプリを活用すると勉強も二度と元のやり方には戻れません。

今日も読んでいただき、ありがとうございます!
  

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