クラウド版 デッドライン仕事術(吉越浩一郎著、立花岳志著)の書評

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久々にMac Fan1月で記事を書かせていただきました。
やはり雑誌に書くのはいいですね!
ブログに書くのとは違った緊張感があり、とても刺激的です。
近々、またMac Fanで連載もできそうなので
いろいろアイデアを膨らませながら、得意な「妄想」を続けています。

今回はメールの生産性向上をテーマにGoogleの新サービスのInboxと
ACCESSのIntrayについて、書かせていただいています。
この秋にリリースされた二つのメーラーを使うことで
私のメールに費やす時間は格段に減らせました。
自分の代わりにメールを仕分けてくれる(Inbox)と
スワイプによるEvernoteへの保存やZipをiPhoneで解凍できる(Intray)など
この二つのアプリを使い倒すことで、間違いなく生産性はアップするはずです。
私は広告会社に勤める普通のおじさんのビジネスマンですから

MacやiPhoneのハードに超詳しいわけでもないのですが
やりたいことをやるために、iPhoneを
生産性向上ツールとして徹底的に使い倒しています。
多分編集長からは、「iPhone×生産性向上×夢の実現」というポイントで
評価いただいているから、オファーがくるのだと思います。

ブランドを考えた場合、iPhoneを書くライターさんは世の中にたくさんいます。
また、生産性向上やタイムマネジメントについて書く方も数多くいらっしゃいます。
しかし、「iPhone×生産性向上×夢の実現」で書かれている方は
そんなに多くありません。
ここが、私にとってのブルーオーシャンなのだと思い
このブログやMac Fanで連載を続けてきました。

そして、それを一冊の本にまとめたのが
新刊のソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術なのです。

さて、ここからは立花岳志さんのクラウド版 デッドライン仕事術について書きます。
夏前に、ブロガーの立花岳志さんと斎藤陽子さんのUSTREAMの収録時にお会いして
お互いの次の書籍のテーマについて話していたのですが
なんと両者とも「習慣化」について書くことを決めていたのです。

偶然にもほぼ同時期に立花岳志さんのクラウド版 デッドライン仕事術
私の新刊がリリースされたので、とてもシンクロニシティ的なご縁を感じています。

立花さんは素晴らしいブロガーで書き続けること
よい行動を習慣化することで多くの夢を実現してきました。
立花さんも「iPhone×生産性向上×夢の実現」で人生を変えてらっしゃることに
このクラウド版 デッドライン仕事術を読みながら気付きました。
私とは全く異なるアプローチでクラウド版 デッドライン仕事術は書かれていますが
iPhone活用、特にEvernoteになんでも貯めこもうという発想は同じです。
本書を読みながら、ログの重要性をますます意識できました。

特に、第6章の「クラウド発想術」には共感しています。
思いついたアイデアはすべてEvernoteに保存すべきなのです。
なんでも記録していれば、アイデアは消滅せずに
未来の自分のパワーとなるのです。
私はEvernoteに書き込んだアイデアや夢を日々見返すことで
自分との対話の時間を作り、やる気をチャージしながら、未来に備えているのです。

思いついたアイデアを忘れないために、シャワーの途中でも
よいアイデアが浮かだらEvernoteに記録する立花さんの話には
ちょっとびっくりしましたが、それほどまでして
アイデアの消滅を防ごうという彼の姿勢は素晴らしいと思いました。

クラウド版 デッドライン仕事術は間違いなく
あなたの生産性を高めてくれる良書です。

今、妄想が浮かんだのですが、Mac Fanにて
立花さんと連載が持てたら、最高に面白い記事ができそうな気がしてきました。
今度のランチで立花さんに相談してみよう!

今日も読んでいただき、ありがとうございます!
 

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