セロトニンを不足させないことが現代人に必要な理由。アルコール依存症に陥っ たわけを考えてみた。 #習慣化

習慣化

セロトニンが足りないと鬱になる」と
スキマビクスダイエットの林田玲子さんのセミナーで教えてもらいました。
セロトニンが不足することで、気分が落ち込んだり、不眠になります。
それを放っておくと、ひどい場合は依存症や鬱になってしまうのです。

元アルコール依存症の私にとって、林田さんのセミナーに参加することで
セロトニンなどのホルモンの重要性に気づけました。
また、依存症のメカニズムについてもう少し調べたくなりました。

セロトニン睡眠ホルモンで有名なメラトニンにも必要な物質です。
そのセロトニンが不足すると、メラトニンも足りなくなり
その結果、睡眠にも悪い影響を及ぼすのです。

私たちが眠っているときに成長ホルモンが分泌されています。
メラトニンが不足して睡眠不足になるとこの成長ホルモンが分泌されにくくなるのです。
ホルモンのバランスが崩れることで、肌荒れや疲れなどの原因にもなります。

恐ろしいことにセロトニン不足はドーパミンにも影響します。
ドーパミンが過度に分泌されるようになり、脳が快感を求めるようになるのです。
やがてはこれが依存症を引き起こし、人生を狂わしかねないのです。

私が若い時にアルコール依存した理由もここにあったのかもしれません。
セロトニンとドーパミンのバランスが崩れたことが
依存の原因だったのかもしれません。

セロトニンが不足する理由は
・ストレスフルな生活
・太陽光を浴びない生活 
・運動不足 
・不規則な生活 などが考えられるそうです。

私はドーパミンを過度に分泌させる環境で働いていました。
広告会社のビジネスは確かにハードで
睡眠不足とストレス過多の生活が続いていました。
いつの間にか自分の目標が飲酒からの快楽に変わり
業務が終わった後での一杯を目的に働くようになっていったのです。

しかし、これではやりたいことができなくなるという恐怖感を感じ始め
7年前にお酒に依存するのを止めたのです。
それ以降、感情のコントロールと健康的な生活を習慣化することで
いつしか依存体質から脱却できるようになったのです。

お酒を止める前までは
仕事が忙しい→ストレスフルな生活→その解消法としての習慣飲酒→
不規則な生活→運動不足という悪のスパイラルで生活はボロボロでした。
このような悪い習慣スパイラルがドーパミンを過度に分泌し、
私はアルーコールに依存症に陥っていたのかもしれません。

断酒以降、健康的な生活を意識することと感情をコントロールすることで
ストレスを減らすことに成功したのです。
これで私の人生は一変し、時間と健康とやる気を手に入れたのです。

林田玲子さんは朝のスロースクワット後に散歩に出かけることを推奨しています。
この習慣でホルモンのバランスを保てたり
脂肪を効率的に燃焼させることでダイエットにもなるそうです。
詳細は1日100gだけやせる技術 ~「がんばらない」でできるスキマビクス
ご参照ください。

私も今では早起きをして、朝日を浴びながら散歩することを習慣化しています。
これにより、セロトニンなどのホルモンのバランスを
保てるようになったのかもしれません。
依存症で苦しんでいる方!
よい睡眠が人生をよくする一歩かもしれません。
まずは、規則正しい生活と運動を心がけることが大事かもしれません。

今日も読んでいただき、ありがとうございあます。
   

Loading Facebook Comments ...

コメント