ドバイに世界中の観光客が集まる理由 #ドバイ

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今日は12月14日日曜日、ドバイのRAMADA PLAZAのJUMEIRAH BEACH RESORT
プールサイドで朝一の貴重な時間を過ごしています!
午後からのミーティグ前に、チームのメンバーとプールサイドでノマドしています。
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ジュメイラはドバイのビーチに沿った居住地域で
低層から高層の瀟洒なヴィラやホテルが立ち並んでいます。
ビーチサイドに立ち並ぶ高層ビルの景色は美しく
ここのプールはまさに都会のオアシスという感じで
今ここでブログを書けていることに感謝します。

ドバイの良さは一年中暖かいことと、ホテルのクオリティかもしれません。
一年中暖かい都市型リゾートはヨーロッパの富裕層の避寒地として人気になっています。
特に、ロシアの富裕層を多く見かけました。
埼玉県ほど広さの都市の中にシティホテルとリゾート型のホテルが点在しています。
ショッピングセンターやレストランも充実しています。
ヨーロッパや中近東、アフリカの富裕層が集まるため多彩な食事が楽しめます。

ビジネス面のおいても世界中の観光客が集まることから
ショーケースとしての役割をドバイが担っています。
欧米の主要ブランドが競って、この年に店舗を出しているのです。

特に、世界最大のドバイモールにには最高級のブランドが軒をつらねています。
彼らがここに出店しているのには理由があります。
ドバイのショッピングには税金がかからないため
高額商品を求めて、世界中の買い物客が集まるのです。
これといった観光資源のないドバイは税金という武器で観光客をどんどん集め
中東産油国のオイルマネーの力と合わせてホテル、ショピングセンターや空港を
充実させる戦略を立てているのです。

ドバイモールには1200のショップやカフェ、レストランが軒を並べています。
幕張のイオンモールを超高級でおしゃれにした空間は歩いていてとても楽しく
観光客や現地の人々も笑顔を浮かべながら、ショッピングを楽しんでいました。
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中東というとテロの国というイメージがありますが
アラブの富裕層の人たちは民族衣装を着つつも、おしゃれをエンジョイしています。
現地の民族衣装の男性がクールなアルマーニカフェで
楽しそうにミーティグをしていたのが印象的でした。
中東の人たちも人生を楽しんでいる姿を見ることで、今までとは違った親近感が湧きました。

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ドバイの方々は親日家で、日本に対する憧れがあります。
TOYOTAやSONYなどは大人気で自動車や家電などでは
日本メーカーは強さを発揮しています。
しかし、小売りや飲食では日本ブランドの数は少ないのが現状です。
MUJIやダイソーなどの店舗も出店を始めていますが、この戦略は正しいと思います。

イスラム教がやがては世界最大の人口になります。
中東やアフリカに中間層、富裕層が増えれば、まずますドバイの価値は高まります。
東南アジア、ヨーロッパの富裕層も加えれば
ドバイは世界のブランドのショーケースと位置付けられます。
ここに出店すれば、中東やアフリカへの入り口が確保できるのです。

私は今回14人のメンバーとツアーを組み
ドバイのビジネスを組み立てようとしていますが
小売りや飲食だけでなく、多くの日本の中小企業にチャンスがある気がしています。
ドバイはハードは充実していますが、ソフト面はまだまだです。
日本人のきめ細かさが武器となり、チャンスを運んでくるような気がします。

今ホテルのプールのスタッフと話していましたが
日本人はこの3年間で2組目だと言われました。
ドバイでは確かに他の観光地に比べ、日本人とは出会わない気がします。
今後、ドバイに日本人が多く集まり、ビジネスで成功できるよう頑張りたいと思います。

1月には現地レポートのセミナーを開催しますので
ぜひ、情報交換よろしくお願い致します。

今日も読んでいただき、ありがとうございました。
  

 

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