凄いことがアッサリ起きる44のルールの書評。「誰かの人生」を生きるのはやめよう! #習慣化

習慣化

山崎拓巳氏の凄いことがアッサリ起きる44のルールを読み返しています。
山崎氏は凄いことはアッサリ起こるとよく書籍に書いていますが
この事実を信じられるか?信じられないか?で
未来は全く異なる結果になりそうです。

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インターネットやソーシャルメディア、テクノロジーの発達で
行動を超せば起こすほど、セレンディピティが生まれやすくなっています。
繋がろうと思えば、イベント情報が見つかったり
友達の友達が可視化できるので、会いたい人に簡単に会えるようになりました。
ネットワークと行動力が未来を変える条件になり始めたのです。


本書凄いことがアッサリ起きる44のルールには
一瞬で夢を引き寄せる方法が44個紹介されています。
どれもわかりやすく実践可能なので、どんどん取り入れてみましょう。
未来は間違いなくポジティブに変わるはずです。

アップル社の創業者スティーブ・ジョブズは、米スタンフオード大学の卒業生に向けたスピーチでこう言った。君たちの時問は限られている。自分以外の誰かの人生を生きて無駄にする暇なんかない。自分の内なる声、心、直感というのは、どういうわけか、君が本当になりたいことが何か、もうとっくの昔に知っている。だからそれ以外のことは、すべて二の次でいい。この言葉は僕の心に深く強く刺さった。

スティーブ・ジョブズが言うように自分以外の誰かの人生を生きてはいけないのです。
2014年の皆さんの人生は自分の人生として生きられましたか?

私は今年の夏前に、自分の中の「意識革命」を行いました。
あるドクターに自分の脳をチェックいただき、自分のダメな部分を見つけました。
そして、そのダメな部分を意識し、徹底的に捨てることにしたのです。

脳のチェックと同じ時期に、友人の朝日一惠さんに
フューチャーマッピングをお願いして、ワクワクの未来予想図もつくりました。
その際、私はやりたいことを徹底的にやろうと決めたのです。
未来の良いイメージを描くことで、積極的な行動に繋げられます。
2007年に断酒したときから、私は自分の人生を生き始めたのですが
今年は私の中でそれ以来の変化の年になりました。

夏以降、積極的に海外に出ることを選択したら
信じられないくらいの引き寄せが次々と起こり始めました。
特に、11月のジャカルタ、12月のドバイで
私の人生の後半戦のタスクが明確になりました。
本当にやりたいことが見つかったのと、真の仲間がこの旅で見つかったのです。
凄いことはがアッサリと私の人生で起こり始めたのです。

人生は一瞬一瞬の積み重ねだ。その一瞬一瞬に、僕たちはさまざまな選択をしながら生きている。自分の一生を素晴らしいものにするか、つまらないものにするかは、しんし選択を真摯に行ったか否かで決まる。人生には、大きな選択もあれば小さな選択もある。進学、就職、結婚、起業など、大きな選択をするときは誰だって真剣になるけれど、毎日無数にある小さな選択をおろそかにしてはいないだろうか。

小さな選択を正しく行うようになると、良い人に出会えるようになります。
ジャカルタとドバイの関係者との出会いは、どれも最初は小さなキッカケでしたが
日常の良い選択を積み重ねることで、素晴らしい話を引き寄せられたのです。

良いボールが来たら、近くの優秀な人にパスするという習慣をもつと
次には、良いボールが蹴られてくるようになります。
ソーシャルメディア時代は情報の恩送りが素早くできる時代で
これを習慣化することで、凄いことがアッサリと引き寄せられてくるのです。

そのためには小さな選択を大事にできるように、自分を気遣うと良いと山崎氏は言います。

他人を気遣うように自分の心にも語りかけるのだ。流されるのではなく、自分の心はわかったうえで選択したという意識のもとに動けば、その時間も輝きを取り戻すはずだ。

本書を年末に読み返すことで、自分の時間を大切にする気持ちが持てました。
来年も良い人との良い時間を選ぶことを意識したいものです!

今日も読んでいただき、ありがとうございます。
  

photo credit: isdky via photopin ccstyle=”border:none !important; margin:0px !important;” />

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