音楽で体内の血を踊らせて、レジリエンスを高めよう!

生きることは音楽的であること。体内の血が踊り出すところから始まる。すべての生命がリズムを刻んでいる。君は、君の音楽を感じているかい?(マイケル・ジャクソン)

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自分をあっと言う間にハッピーにできる音楽があれば
ストレスを感じても、すぐに立ち直れます。
スイッチオンにできる曲やプレイリストがあると
自分の感情を上手にコントロールできるようになります。

音楽がやる気のきっかけになるタイプの人は多い。あなたもそうなら、どの曲を聞いたときにやる気が高まったかを、すべて記録しよう。そして、やる気が出る曲のプレイリストを作り、音楽プレーヤーに入れておこう。(スティーブ・チャンドラー)

私は、特に70年代、80年代のR&Bや子供の時によく聴いたRolling Stones
やる気のスイッチがオンされるようです。
Luther Vandross、Isley BrothersなどをiPodで聴けば
たいがいのことは乗り越えられます。
昔の曲を聴くことで、自分がつらかった体験に負けずに
今までしっかり生きてきたことを実感できます。
過去の失敗のおかげで、今があると考えられれば
レジリエンスを強化できるのです。
私の場合、過去の音楽が自己効力感を高めるのに役立っています。

ノリのよい音楽やパワーがあるシンガーの曲を聴くことで
エネルギーを高めることもできます。
最近では、Angie Stoneの新譜Dreamを聴くと、パワーがチャージできます。
タイトなサウンドにからむ彼女のハスキーヴォイスで元気になれます!

人は自分が思っているよりずっと、自分の周りの環境をコントロールすることができる。やる気を高めてくれるものに囲まれた環境を作ることで、自分自身を、やる気にあふれ、集中力がある状態にプログラムすることができるのだ。自分のコントロールパネルを知り尽くそう。”やる気を引き出すボタン”の正しい位置をすべて覚えよう。(スティーヴ・チャンドラー)

環境を作り出すことで、自分をコントロールできるのなら
どんどんよい環境を生み出しましょう。
私は嫌なことがあったら、iPodを持って、散歩に出かけます。
好きな音楽を聴きながら、近所を歩き回るのです。
30分も歩けば、脳がアクティブになり、解決策が見つかります。
悩むのは時間の無駄ですから、環境の力を借りるのです。
前回、紹介しましたが、ストレスは以下の方法で軽減できます。
読書 68%、音楽 61%、コーヒーによるリッラクス 54%、散歩 42%
テレビゲーム 21%という結果が出ています。

読書や音楽がストレスの軽減に効果があることがわかっています。
コーヒーを飲みながら、好きな音楽を聴き、読書をすれば
一気にストレスを減らせそうです。
自分の環境を変えられるのは、自分だけですから
自分にあった方法を見つけましょう。
嫌なことを考えて不安になるのをやめて、読書や音楽でさっさと頭を切り替えませんか?

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

   

この記事を書いた人
徳本昌大

 
●複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。

●多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。

●著書
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。
 
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