10秒で行動する人が、なぜ結果を残せるのか??『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』の書評

ブログ

行動力のある人は、「行動してしまえば、あとは楽」と知っています。これまでの経験から、「行動してしまえばあとはどうにかなるものだ」という体験を重ねているからです。行動力というのは、「雪だるまづくり」に似ています。雪だるまづくりでは、最初に小さなおにぎりサイズの雪の塊をつくりますよね。その雪の塊を雪上に転がしていくと、どんどん雪がくっつき、あっという間に、一抱えもある大きな雪の塊になります。(藤由達藏)

スクリーンショット 2016-01-11 17.54.50
結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる(藤由達藏著)書評ブログを続けます。
「行動力のある人」「すぐやる人」こそ、結果を残せる人たちです。
私の周りの成功者たちは、その場でいろいろなことをすぐに始めます。
ミーティングの最中でもわからないことあれば、携帯で人に答えを聞いたり
Facebookで知っている人を紹介してもらうなど、行動を次々起こしていくのです。

行動は、小さな一歩を踏み出すことから始まりますから
彼らのスピーディーな行動は理にかなっています。
知識や情報を集めることで、課題の答えも見えてきますから
確実に、ゴールに近づいているのです。

また仕事やタスクがスタートした時には、課題解決に向けて
気分も燃えていますから、5分でも10分でもよいので、とにかく行動を起こしましょう。
これにより、自分のやる気やモチベーションをキープできます。
逆に何もやらずに、時間が過ぎ去ると、他のタスクがどんどん入ってきて
結局、締め切り前に焦ってやることにつながり、結果を残せなくなるのです。
気持ちも焦り、集中できずに中途半端な答えを出してしまうのです。

結果を得たかったら、やはりその場ですぐに手をつけることが正解です。
自分の未来の成功している姿をイメージし、小さな一歩を踏み出すのです。
このベイビーステップが、自分の気持ちをより強くできます。

「行動をすればあとはなんとかなる」というのは、行動することで自分と自分を取り囲む環境がそれだけで変化し、成長するからです。もともと困難だと見えたものでも、行動することによって、少しだけ困難度合いが減少していきます。行動しなければ、自分は変化せず、環境だけが変化して困難度合いが高まってしまうかもしれません。ややこしくこじれてしまうかもしれません。それよりも、一歩行動し、自分と環境の両方を変化させたほうが、問題は解決しやすくなるものです。

行動することで、自分を取り囲む環境も変化させれられます。
前進することで、周りの応援を得られたり
情報を集めることで、新しいアイデアが浮かんできたりします。
行動によって、困難を減らせれば、自分の気持ちが楽になりますから
とにかく、小さいな一歩を踏み出してみましょう。
この一歩によって、自分と環境の両方を変化させられ、問題の解決が簡単になります。

企画書なら、表紙とフレームを10分で作成する。
ブログならタイトルと写真を選ぶでも良いと思います。
小さな行動が次の行動につながって、脳がヒントを探してくれて
思いの外早く、タスクを終わらせることができるようになります。

行動することで、迷いもなくなり、気分も明るくできます。
難しいと思っていたことが、案外簡単だと気付けるようになるのです。
ノウハウがたまったり、人脈が豊富になり、自信も生まれ
タスクをどんどん早く仕上げられるようになるのです。
実はこれこそが、行動する人が、結果を残せる理由なのです。

アイデアなども頭に浮かんだら、すぐに行動に移すことで、成功の確率を高められます。
先延ばしをすると、他の誰かがアイデアを実現してしまうかもしれません。
自分のアイデアをしっかりと実現するためには、やはり今すぐやることが正解なのです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

   

Loading Facebook Comments ...

コメント