ずっとやりたかったことを、やってみましょう!

習慣化

ずっとやりたかったことを、やってみましょう。(ジュリア・キャメロン

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究極の成功とは、したいことをする時間を自分に与える贅沢。(レオタイン・プライス)

昨年、サラリーマン生活に終止符を打ちました。
2016年から大きく環境を変え、数社の取締役や顧問に就任しています。
環境を大きく変えることで、今ままでとは視点が全く変わりました。
広告会社の視点だけではなく、クライアントや経営者の立場で
世の中を見るようになり、新しいアイデアがいくつも生まれています。
自分のやりたかったことを始めるだけで
世の中の景色がこれほど変わるとは思いませんでした。
今までも自分の環境をいろいろ変えてきたのですが
新しいことにチャレンジしたことで、また一つ自分の可能性の扉を開けました。

気分というのは、環境によっても大きく影響を受けると言いますが
これほど大きな変化がすぐに現れるとは思いませんでした。
環境を変えることで、人生をワクワクなものにできるとこの年で気づけたのです。
私たちは環境を変えることで、自分の「気分」を素晴らしいものに変えられるのです。

もしも、あなたが自分のやりたいことがあるのなら、それを書き出してみましょう。
メモの左側に成功のイメージを書き出し、右側に何をすればよいのかを書き出してみるのです。
例えば、本を書きたいという夢があったなら
ベストセラー作家になった自分を想像して
そのイメージを言語化したり、ビジュアルにしてみるのです。
次に、出版するために何をすればよいかを書き出してみましょう。
■目次や企画書を書く。
■著者や編集者に会いに行く。
■本のタイトルを考える。
■自分の本の話を人に伝えてみる。
■出版についてのブログを書いてみる。

私は出版しようと思った時に、自分のやれることを徹底的に書き出しました。
まずは、友人の著者に話を聞きに行きました。
知っている著者全てに話を聞いて、彼らの経験を自分ごと化しました。
その時に、当たり前のルールを教わりました。
自分の書きたいこと(やりたいこと)をアウトプットして
編集者に見つけてもらわなければ、始まらないというアドバイスです。

この話を信じて、私はソーシャルメディアやiPhoneの知識を
USTREAMで発信し始めたのです。

行動を起こすから、その先に何かが生まれる。変化は突然ではなく小さな努力の積み重ねから生まれるんです。(野口健)

この小さな努力の積み重ねによって、私は編集者から見つけてもらえ
あっという間に出版という夢を実現できたのです。

夢を実現したければ、まずは目標を明確にして
理想の自分をイメージすることです。
そして、自分の夢を書き出してみるのです。
次に、それを実現させる方法を考え、リストアップしましょう。

そのリストに書かれたことを、一つひとつ試してみることで
やがては、結果につながります。
行動が自分と周りの環境を変えてくれますから、努力を継続するのです。
仲間に自分の夢を伝えると、フィードバックや人を紹介されたりします。
人から人に夢が伝わるうちに、チャンスが引き寄せられてきて
本当に夢が実現してしまうことを、私はこの数年で何度も体験してきました。

私は、昨年の夏に自分の価値で、世の中に貢献したいという目標をつくりました。
自分の意識を変え、動き始めることで
私は本当にサラリーマン生活に終止符を打つことができました。
これからは、私の周りのいろいろなプロジェクトを組み合わせることで
新たなバリューを生み出していきたいと思います。
自分のやりたいことに時間とエネルギーを使って、結果を残していきたいと思います。

一番大切なことのために、充分な時間とお金とエネルギーを使おう。(リチャード・ブロディ)

やりたいことや楽しいことを先延ばしせずに
今すぐやることが大事だとようやくこの年になって気づけました!

みなさんのやりたいことは何ですか?
今すぐそれを書き出して、自分との対話を始めてみると
人生をワクワクなものに変えられるはずです!

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

   

photo credit: Startup Weekend Leuven via photopin (license)

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