満足度の低い生活から脱出する方法をジョシュア・ベッカーに学ぶ。

習慣化

昔の私は、テレビとゲームが大好きで、何時間も費やしていた。運動が嫌いで、炭酸飲料が大好きで、ファストフードの食べすぎだった。夜更かしで、朝はいつもギリギリまで寝ていた。そして、そんな生活に満足していると思っていた。でも今から思えば、あれは本当に満足度の低い生活だった。(ジョシュア・ベッカー)

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より少ない生き方 ものを手放して豊かになるの中で
ジョシュア・ベッカーは自分のダメだった時代についての告白をしています。
人は目標のない人生を送っていると悪い習慣に人生を支配されてしまいます。
TVやゲームについつい大切な時間を使ってしまい、自分の人生を自らつまらなくしているのです。

このジョシュア・ベッカーの冒頭の言葉を読んで
私は自分が酒に溺れていた時のことを思い出しました。
10年の前の私は、悲しいことにお酒に人生を支配されていたのです。
夜、お酒をどこで誰と飲むかばかりを考える日々で、人生の目標を失っていました。
20代から40代の前半までの貴重な時間を私はただただ浪費するだけでした。

何も考ずに生きるのはとても危険だ。自分では人生に満足しているつもりかもしれないが、それは勘違いだ。たいていは、目先の欲求を満たすために、長期の目標を犠牲にしている。不健康な食生活を続けていると、体に適切な栄養を供給できない。 テレビやインターネットに時間を使いすぎると、生身の人間と交流する時間が奪われてしまう。定期的に運動をしないと、体力を使う冒険をするチャンスを逃してしまう。夜更かしで朝寝坊だと、1日でいちばん生産的な時間を寝てすごしてしまう。

アルコールに依存している頃の私は本当に悲惨な人生を送っていました。
何も考えずに毎日酒ばかり飲んで、自分の人生を生きることを放棄していたのです。
夜は酔っ払ってうさを晴らし、朝は二日酔いで苦しむ毎日を続けるだけで
何も目標を持たずに、お金と健康、そして大切な時間を犠牲にしてました。

私がようやく長い眠りから目を覚ましたのは10年前で
断酒をして、人生をやり直すことにしたのです。

目的意識を持って生きることで、スケジュール、健康、人間関係の3つを良くできます。 
私はお酒をやめて、自分の夢を書き出すことで、この3つを改善できました。
自分のやりたいことが見つかれば、そのために時間を使うようになります。
お酒をやめることで、私は夜と朝の時間を取り戻せ
読書とアウトプットに使えるようになったのです。
インプッット&アウトプットを習慣化することで
私は出版や雑誌の連載のオファーを受けられました。

お酒をやめたことで、私は家に早く帰るようになり、家族と過ごす時間を増やせました。
子供達が幼い時に多くの時間を過ごせたことで、たくさんの思い出を残せました。
この小さな積み重ねが今でも記憶としてよみがえり、私に幸せを運んできてくれるのです。

また、規則正しい生活を送ることで、私は一気に体重を落とせ、健康な体を取り戻せました。
朝時間も自分への投資に使うようになり、朝活や読書会に参加することで
ポジティブな人たちとの出会いもデザインできました。
早起きの人たちはとても面倒見がよく、私はここから多くのチャンスをもらえたのです。
このように人生に目標を持つことで、私は多くの果実を手に入れることができ
日々、幸せな気持ちを味わえるようになったのです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
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