人生の目的~自分の探し方、見つけ方~(本田健著)が
Amazonから届いたので、今朝から読み始めました。
本書を読みながら、早速、自分の人生の棚卸しをしてみました。
好きなこと、嫌いなことを自分で整理し
ワクワクすることを探しているうちに、今やっていることがやはり
正しい目的なんだと思えてきました。
これはなかなか幸せなことだと思います。
著者の本田健氏はワクワクできることが
人生の目的になりやすいと書いています。
心からワクワクすることができている人は、セルフイメージも高くなります。好きなことができていることに満足しているので、自分に卑屈になることがないからです。あなたの人生の目的は、あなたのワクワクすることの周辺に必ずあります。それは、あなた自身を幸せにして、それがまわりの幸せにもつながるからです。どれだけそれをやっても疲れないこと、お金や時間を費やしても気にならないこと、それが、あなたのライフワークです。
ワクワクすることは楽しいですし、時間も気になりません。
一緒にワクワクできることが見つかれば、ますます楽しくなります。
今、私はドバイやインドネシアのビジネスに夢中になっていますが
ソーシャリアルで偶然出会った人たちにも関わらず
仲間の考えが近いお陰で、ビジネスの進捗も予想以上のスピードで動いています。
面白いアイデアを彼らに投げれば、デザインやシステムがすぐに返ってきます。
やりたいことが同じベクトルを向いているので
簡単な説明でメンバーそれぞれが自主的に行ってくれます。
こういう風にプロジェクトが動くと
ストレスもなく、それがどんどん楽しくなります。
51歳になって、私は遂にライフワークを見つけたのかもしれません。
実際、去年の夏ぐらいから海外シフトを始めてからは
引き寄せの法則が強烈に働き始め
会いたかった人をどんどん紹介いただけたり
ビジネスが進むようなサービスが偶然見つかったりしています。
ワクワクすることを実践することで
満足感が高まり幸せを感じる時間が長くなっています。
実際に今のプロジェクトは人の関係で成り立っています。
日本の元気企業をドバイやインドネシアに進出させるという目的が明確なので
メンバーお互いが相手を尊重したり
意見が異なったりした場合には、思いっきり言い合えるようになってきました。
ワクワクする目的が共有化されていれば
そのチームのエネルギーは最大化されるのです。
大人になってからも、友人をつくることは可能です。前節でお話したように、親しい友人に何かやってあげたいという気持ちは、あなたを人生の目的へと近づけてくれます。この世界で、誰かに何かをやってあげたいという気持ちは、友情のなかでも、最も高いエネルギーです。人生の目的はそういうエネルギーを日常的に感じているうちに、見つかるようになっています。
ワクワクなことが見つかると良い仲間も見つかります。
大人になってもチャレンジしていると不思議と同士が現れるのです。
そのパートナーのために貢献したいという気持ちが生まれると
チームの中にとんでもないエネルギーがわき起こります。
今、正に私はそれを体験してるので、本書に書かれていることがよくわかります。
ワクワクすることを見つけることが、幸せの入り口かもしれません。
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