50代にしておきたい17のこと(本田健著)からおじさんが豊かになる方法を考えてみました!

習慣化

人生には、いろいろな豊かさがあります。
豊かさというと、経済的に恵まれていることをイメージする人が多いと思いますが
お金だけが全てではありません。
生きるためには、お金は必要ですが、それだけで豊かになれるわけではありません。
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本田健氏は50代にしておきたい17のことで50代の豊かさについて書いています
■自分のやりたいことを自由にやれるという豊かさ。
■心から愛する人と、ともに生活するという豊かさ。
■家族をもつという豊かさ。
■趣味に生きるという豊かさ。
■アートを楽しむという豊かさ。
■自分の好きな空間に住むという豊かさ。
そしてその中で最も大事なことが大切な友達がいる豊かさだと書いています。
60代になると会社という基盤がなくなり
会社だけの人間関係に頼っていると寂しい60代を送ることになると多くの先輩方が言っています。

もしも家族がいなくて、友人も大事にしていなかったら、あなたは一人ぼっちになってしまいます。友人の大切さというものを、いま知ってください。(本田健)

実は、50代は人脈を育むための最後のタイミングかもしれません。
私は人生を楽しむために、会社以外の仲間を作ることを心がけたいと思います。
忙しい時間を過ごしていたとしても、50代で人脈を広げる努力をしておきましょう。
60代になって慌てないように、自分の時間をコントロールして
より良い出会いをどんどんデザインしましょう。

60代になってから慌てても、友情を育てるのは時間がかかります。木を育てるように、長い時間をかけて育てていかなければなりません。新しい友人をもつのも、昔の友人との交流を再開するのもいいでしょう。けれども、それを準備するのは60代では遅すぎます。仕事を離れたとたんに、人生から親しい人がいなくなるというのは、あまりにも寂しすぎます。心から信頼できる友だちをもつ豊かさを、50代のいまから準備してください。

昔の仲間と再会することで、お互いの成長を認め合えます。
仲の良かった友とのコミュニケーションで
刺激をキャッチボールできれば、後々の人生を楽しく過ごせます。
また、同世代だけでなく、若い世代や異性や外国の友人を作っておくと
好奇心をなくすことなく、若々しさを保てます。
たとえ、同世代の仲間が亡くなっても、長生きした時に一人ぼっちになりません。

若い世代と友人になるためには、朝活や勉強会に参加することです。
朝から学ぼうとする人は積極的な方が多く
面白い情報を持っていたり、良い人脈を持っています。
こういった若者と仲良くなることで、ワクワクの未来を描きやすくなります。
お互いの夢を語り合うことで、各々のノウハウやスキルを使えるようになります。
おじさんが若い世代に貢献することで、自分の満足度も高まります。
自己充足感が高まれば、より豊かになれますし、自分の未来を明るくできるのです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

  

photo credit: Nick McCarthy via photopin (license)

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