なぜ、いつもと違う1日を過ごそうと意識するのか?どしゃぶりの日にすると、うまくいく。(中谷彰宏著)の書評

朝起きた後に私が習慣化していることがいくつかあります。
■昨日1日を振り返り、感謝の気持ちを持つ。
■今日1日を幸せに過ごすと決めながら、笑顔になる。
■今日会う人を思い出し、良い会話をイメージする。
■小さなことでも良いので、いつもと違うことにチャレンジすると決める。

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人生を変えたいと悩んでいる人にお薦めの一冊が
どしゃぶりの日にすると、うまくいく。
中谷彰宏著)
です。
本書に書かれていることを実践すれば
つまらない日常生活を変えられるかもしれません。

1日の中で、いつもと違う時間を持つことが大切です。ほうっておくと、24時間、いつもと同じ時間、同じ場所で同じことをやってしまいます。いつもと違う時間は、1週間に1回、1ヵ月に1回しか訪れなかったとしても、その瞬間に君は進化します。意識的に、いつもと違う時間を持つように心がけることです。「今、いつもと違う時間を過ごしている」と感じる時間をわざとつくるのです。
1日の中で、いつもと違う時間を持とう。

人間は変化できない生き物で、放っておくと無意識に同じ行動してしまいます。
前日と同じ生活を繰り返していては、退屈な日常を変えられません。
では、どうすれば良いのでしょうか?

まずは、前日からの繰り返しを脳が選択しないように意識してみましょう。
1日の時間は限られ、新しいことにチャレンジするのは、難しいと思われがちですが
時間も自分の行動も意識を変えればコントロールできるのです。

私は5分あれば、多くのことができることに気づきました。
新しいジャンルの本にチャレンジするのも
どこでも読めるKindleがあれば、可能になります。
5分の隙間時間をぼーっと過ごすのではなく
新しい本を2、3ページ読む時間と位置付ければ
他の世界に進むキッカケができます。

5分を会いたい人へメールや電話をする時間にすれば
未来の出会いをデザインできます。
次の行動の背中を押すことを考えると
人はポジティブに動けるようになります。
いつもと違う時間をつくり出すためには
絶えず好奇心を忘れないことがポイントです。

ワクワクしているコトを見つけたら、忘れないように写真に撮ったり
メモをEvernoteに残すなどして、次の行動のためのネタ帳をつくりましょう。
そして、iPhoneを活用して、それらをいつも見直すようにすればよいのです。
これで、日々の行動は間違いなく変わるはずです。
小さな変化の積み重ねを続けることで、人は成長できるのです。

中谷氏のエンジンを止めないという考え方にも共感できました。
スピードを極端に緩めないように、毎日の習慣を大事にしたいと思います!

ジャガーは、基本的に時速150キロから安定する車です。人間も、そもそもジャガーと同じぐらいの性能を持っているのにチンタラ仕事をしていたら、エンジンがよけいに傷んでしまいます。人間は、疲れたと思うとスピードを緩めてしまいます。だから、ますます疲れるのです。とまっていたらバッテリーが上がります。スピードを出したほうが、車も人間も快調になるのです。スピードを、落とし過ぎないようにしよう。

自分のペースをしっかり守ることで、疲れない生活を送れそうです。
明日も早起きを心がけたいと思います。

今日も読んでいただき、ありがとうございます!
  
photo credit: kT LindSAy via photopin cc

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徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、イステム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダーなど
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

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