生き直すための50の小さな習慣(中谷彰宏著)の書評 諦めない心を養うシンプルな考え方。

習慣化

老齢は私よりも常に15歳年上である。(バーナード・バルーク)

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95歳の時のバーナード・バルークの言葉を読むと、老化を防げます。
自分の気持ちの持ちよう次第で、老いから逃れられるのです。
老いを遠ざけるこの哲学が、人生をより価値あるものに変えてくれます。

現在52歳の私は、最近自分の年齢を忘れるようにしています。
50歳を過ぎたからと言って、チャレンジしてはいけないという法律があるわけではありません。
自分が好きなことは、いくつになってもできるのです。

私は健康を維持し、気持ちを若く保っていれば
自分の目標を達成できる!と思うことにしました。
自分の脳と体のためによいことを心がけ、長生きすることで
夢を実現させる可能性が高まるのです。
心と体のアンチエイジングを、自分の夢の実現のためだと考え始めたら
食事の改善と運動がつらくなくなりました。
自分のモチベーションとエネルギーを維持するために
健康でいようと決めることで、私は自分の脳と体を鍛えられるようになったのです。

最近の研究で、脳はいくつになっても成長することがわかってきました。
脳に良いことをすれば、脳が進化すると気づいてから
私は新しいことにチャレンジできるようになりました。
私は、次の行動で、日々脳に刺激を与えるようにしています。
■新しい体験を心がける。
■いろいろな場所に出かける。
■毎日、新しい人に会いに行く。
■海外や国内旅行に出かける。
■外国人の友人と話す。

■話題のレストランに出かけてみる。
■新刊本や新しい著者の本を読む。
■自分より若い世代の人たちと話す。

 わたしはいつもパーフェクトな年齢です。(ルイーズ・L・ヘイ)

ルイーズ・L・ヘイが言うように、今が行動を起こすのに最適な時で
年齢を理由にして、できないというのはナンセンスなのです。
一部のスポーツなどを除いて、経験が年齢をカバーする分野は数多くあるはずです。
自分がやりたいことを、日々継続していくために、健康を維持することで
偉大な記録を生み出せるようになるのです。
歳だからと言って諦めずに、小さな一歩を踏み出すことで、その記録にチャレンジできるのです。

中谷彰宏氏は、生き直すための50の小さな習慣の中で
史上最年長記録について書いています。

「史上最年長記録」も評価しましょう。「史上最年少記録」は、天才ですが、「史上最年長記録」は、努力の結果です。 「史上最年少記録」は、これからがんばっても、もうとることはできません。でも 「史上最年長記録」は、これからがんばれば、あなたにもとることができるのです。「史上最年長記録」を評価することは、あなた自身の未来を評価することなのです。

私たちは自分の健康を気遣い、脳と体の健康を維持できれば
史上最年長記録を狙えるのです。
頭をシャープに保てれば、私が最年長書評ブロガーになるのも夢ではないのです。
自分の人生を楽しくするのは、結局は自分自身なのです。
ミドル世代が目標を達成するためには、やる気と健康が欠かせないのです。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

   

photo credit: Idea Bulb via photopin (license)

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