どんなときでもくじけない27の言葉を読んで「仕事」の意味を教えていただく。

先日ソーシャルおじさん「徳本昌大のビジネス得本」
ご出演いただいた幸せバンク 頭取の臼井由妃さんから
新刊どんなときもくじけない27の言葉
を献本いただきました。
番組で教えていただいた素敵な
一筆箋も同封いただき
感動しました。
皆さん 一筆箋は本当に素晴らしいですよ!
ぜひ実践いたしましょう。

さて、臼井さんのこの新刊
どんなときもくじけない27の言葉
挫けたときに読むと元気と勇気を必ずもらえる一冊です。
臼井さん自身もこの書籍で語られているよ言うに
今まで、数々のピンチをチャンスに変えてきました。
その臼井さんの手法が今こそ役に立つと
臼井さんは思われました。
東日本大震災で挫けている
多くの日本人に元気を出してもらうために
急遽書き下ろされ
緊急出版された一冊が
どんなときもくじけない27の言葉です。

27、すべての言葉を紹介したいのですが
今日は「仕事」について書かせていただきます。
ガンで倒れた社長であるご主人の代わりに
経営を始めた臼井さんとご主人の会話を
以下引用させていただきます。

ご主人
「仕事を通して出会う人はいい人ばかりじゃないよ。
嫌な思いをさせられることもある。
でもね、仕事というのは、人に仕えることなんだよ」
臼井さん
「仕える?」
ご主人
「そう。威張りたい人には威張ってもらえばいい。
それが人の役に立っていれば、仕事になる。
どんな人にも、仕える気持ちで接することが大切なんだよ」


人間誰しも、仕事で苦手な取引先や上司はいますよね。
結構私もそうなんですが
相手に対して苦手意識を持つと
避けてしまったり、知らず知らずのうちに
嫌な態度で接したりして
余計にいい結果が生まれない悪循環。

今朝、私はこの「仕える」という言葉に接して
「仕事」について再考してみました。
苦手意識のある人との会話を今日から楽しもう!
「仕える」をキーワードに
改めてビジネスをしてみようと決めました。

「ピンチはチャンス!」
「比較するのは他人ではなく、昨日の自分」という
臼井さんのモットー見習いたいです。

臼井さんへのソーシャルおじさんのインタビューはこちらの
アーカイブからご覧いただけます。

この記事を書いた人
徳本昌大

■複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みがあり、多くの実績を残している。現在、IPO支援やM&Aのアドバイザー、ベンチャー企業の取締役や顧問として活動中。

■多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新。

■マイナビニュース、マックファンでベンチャー・スタートアップの記事を連載。

■インバウンド、海外進出のEwilジャパン取締役COO
IoT、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー
他ベンチャー・スタートアップの顧問先多数 

■著書
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。
 
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