ルームシェアの隆盛は素晴らしい出会いを生みそうですね。

もう10年以上前のことになりますが
嫁がイタリアのパドヴァに住んでいました。
ヴェネツィアから電車で30分ほどの
ガリレオ ガリレイのパドヴァ大学が
有名な文化都市です。
学生が多い街ですので
一つのアパートメントを数人でシェアする
ルームシェアが当たり前で
嫁も海外からの学生とルームシェアして
生活をしていました。
今は、日本でも流行り始めたルームシェアですが
10年以上前は珍しくて
嫁が暮らす
二カ所のアパートメントを見学を兼ね
訪ねたのを覚えています。
一つのアパートメントでは嫁は
中国人の留学生と生活していました。
私が遊びに行くと
本場の中国家庭料理でもてなしていただいたのを
今でもはっきり覚えています。
イタリアの北部を旅行して
その時には色々なイタリアンを
楽しんだはずなのに
そのアパートメントでの
中国料理が一番記憶に残っているのが
不思議です。
普通の旅行ではなく
イタリア人や留学生が暮らす
アパートメントの生活を体験できたことで
印象深いのかもしれません。

日本でもSNSの発達や
東日本大震災の影響でシェア型賃住宅への
注目が高まっているそうです。
リビングやキッチンが共有と言うのは
プライバシーが少なくて
昔は嫌だとネガティブに考えていましたが
今では都会にリーズナブルプライスで暮らせるし
人との出会いや思い出作りには
とても役立つのが
ルームシェアだとポジティブに考え始めています。
ルームシェアは部屋だけではなく
同じ屋根の下に暮らすことで
書籍や音楽、
ファッションなども
シェアできて楽しそうです。
海外でルームシェア経験した世代が
東京でのルームシェアブームを
牽引していると言う記事を
『日経アソシエ』にも掲載されていました。
また、その記事では
震災以降 余震が続く中で
入居者同士が励ましあって
不安が解消出来たという
インタビューも
紹介されていました。
今後、ルームシェアが日本でも普及して
リアルでもいろいろな出会いが生まれると楽しいですね。

この記事を書いた人
徳本昌大

■複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みがあり、多くの実績を残している。現在、IPO支援やM&Aのアドバイザー、ベンチャー企業の取締役や顧問として活動中。

■多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新。

■マイナビニュース、マックファンでベンチャー・スタートアップの記事を連載。

■インバウンド、海外進出のEwilジャパン取締役COO
IoT、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー
他ベンチャー・スタートアップの顧問先多数 

■著書
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。
 
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