ソーシャルメディアの共感をお米をテーマに考えてみた。

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昨日、8月4日はコンサルタントの野田宜成さん
Facebookセミナーを実施しました。
ソーシャルおじさんも講師をさせていただき
受講された皆さんと楽しいときを過ごさせていただきました。
皆さん、ありがとうございました。

そのセミナーで写真の共感力についてお話しさせていただいた中で
紹介させていただいたのが
こちらの田んぼの写真です。
日本の原風景とも言える
農村風景を見せていただき、とても和みました。
日本人に生まれてよかったなと思える写真です。

これは以前セミナーに参加いただいた
Masayoshi Shinozakiさんが
Facebookにアップしてくれた写真です。
農家のShinozakiさんが丹誠込めて作っていらっしゃるお米です。

「今年ももう少しです。
無事に収穫できれば、また一年間は安心できます。
当たり前に食べてるけどとても感謝していますよ。」
というメッセージも素晴らしく
私やセミナーに参加している方々がコメントをつけて
コミュニケーションが盛り上がりました。
ソーシャルメディア時代に写真はとても共感ツールになりますね。

福島原発の放射能トラブルで
メディアでは日本のお米の安全性についての報道が
連日されています。
そんな中、日本の農家の方々は日々
一生懸命Shinozakiさんのように頑張っていらっしゃいます。
この写真のおかげで
農家の方の思いがダイレクトに伝わり
感謝の気持ちと
応援したい気持ちが
交流しているメンバーで共有できました。

ソーシャルメディアで日本の農業を応援していけるような
施策を考えていきたいと思います。

ソーシャルおじさんのFacebookページはこちらから
オルタナティブ・ブログ書き始めました。

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