課題解決にもパーソナルブランディングが役立つ理由。

ビジネスやプライベートで、 解決できない課題があった場合
あなたならどうしますか?
多くの皆さんは、まずはインターネットで検索をするのではないでしょうか。
あるいは書店にいき、関係図書を探したり
雑誌で役に立つ情報を見つけたりして、解決策を探すのではないでしょうか? 

私の場合もまずは検索をして、関係情報を徹底的に収集します。
しかし、ネット情報だけではなかなか課題解決はできません。
過去の知識だけで改題を解決できるほど、今のビジネスは甘くはありません。

私はネット検索で情報を集めたら
キーワードを整理して、それに基づいてリアル書店に足をのばします。
大きな書店で関係しそうな売り場を歩き回り
気になった書籍や雑誌を何冊か購入します。 
Amazonを頼るのではく、リアルの店舗を自分の足で歩き回ることが大事です。
売り場からいろいろな気付きがもらえるのでこれを私は大切にしています。

書店は情報の宝庫なので、重要な一冊の書籍を見つけたら
そこから著者や関連テーマでいろいろ掘り下げておくことが、後々役立ちます。
一冊ではなく何冊の類書を読んで、その分野の様々な情報に接することがポイントです。
一人の著者の情報だと全体の流れがつかめなかったり
情報が古かったり、偏る可能性があるからです。

電子書籍や雑誌にも思わぬ最新情報が書かれていることがあり
課題解決のヒントになりますからAmazonも必ずチェックします。 
図解の本や雑誌はビジュアルで情報が整理されているので、必ず読みます。
視覚情報は脳に入りやすいので、何度もぺらぺらとめくると良いですね。
写真情報で脳が刺激され、今まで調べた情報と結びつく事で
アイデアが生まれる場合も多いです。

ここまでやれば、有る程度、課題解決の仮説が自分の中で立ちますから
次にネットワークを活用して質問を仲間に向けて行います。
解決策を持っていそうな友人・知人をソーシャルリアルで見つけたら
ソーシャルメディアで連絡をとるだけでなく
フットワークを軽くして、実際に会いに行きましょう。
リアルの会話や場所の空気感が思わぬアイデアを運んできてくれます。

その際、ランチタイムを有効活用すればアポも取りやすいですね。 
たとえ、その友達に答えがなかったとしてもそこで諦めないことです。
誰か周りの知り合いを紹介してもらえば良いのです。
友達の友達が案外と解決策を持っていたりします
この時自分をしっかりとパーソナルブランディングしておけば
紹介してもらえる確率も高まります。

自分に価値をつけ、多くの人に役立つ人間だとブランディングできれば
人脈の幅は信じられないほど大きく広がります。
貢献できる自分を日頃から演出していれば
友達の友達から解決策を教えて貰えのです。 
ビジネスの解決策のためにも実はパーソナルブランディングは有効なのです。

12月5日にパーソナルブランディングと出会いをデザインするセミナーを
婚活コンサルタントの澤口珠子さんと開催します。
澤口さんの会話を捗らせる自己紹介のワークショップは
とても勉強になりますので、ビジネスマンの方にも役立つと思います!
詳細はこちらをクリックください。

アプリそうけん(スマホのアプリ紹介)はこちらから
キーマンズネットのFB記事連載です。(4月22日更新)

Photo Credit

この記事を書いた人
徳本昌大

 
●複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。

●多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。

●著書
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。
 
徳本昌大 Amazonページ >
 

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