ブルース・バートンの言葉がすごすぎる!12人の漁師たちを優秀なマーケターにする方法の書評③ #書評

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ブルース・バートンの言葉を読めば読むほど、彼の世界に魅了されていきます。
昨日のブログに引き続き、今日もブルース・バートン

ジョー・ヴィターレがまとめたブルース・バートンのマーケティング書
12人の漁師たちを優秀なマーケターにする方法を紹介します。

ソーシャルメディア時代の私たちへの提言として、拡大解釈していきたいと思います。

昇降機に乗りこむこと、封筒の封を開けること、掛かってきた電話をとること、そんなありふれた日常の中に魔法のような新たな幸せの芽があるかもしれない。毎日が新たな冒険のはじまりなのだ。次の曲がり角の先にはあなたの生涯を決定づけてしまうような一大事が待っているかもしれね。ブルース・バートン

毎日をしっかりと生きること、見ているものを意識すること

視点を変えること、会う人々との会話を楽しむなど、ポジティブに今を生きれば
日常の普通の生活の中に魔法のような新たな幸せのヒントが見つけられそうです。
とにかく意識すること、行動すれば、家にじっとしているより
遥かに多くのチャンスに出会えるのです。
この、バートンの言葉を今日、読み返したことで
明日の月曜の朝にチャンスの女神に出会えるような気がしてきました。

また、アウトプットすることで、より見つけてもらうチャンスが増えていくのです。
しかし、そのアウトプットは一回では価値がありません。
多すぎると言うぐらいがちょうど良いような気がします。
バートンはアウトプットの必要性を以下のように整理しています。
宣伝はやめてはいけないという彼の意見は
ソーシャルメディア時代に置き換えれば
アウトプットをやめてはいけないと言う風に読めるのです。

あなたは世間に向けてあなたの話をする。それで自分がやるべきことをしたと思っているかもしれない。しかしその夜、また新たな世間は生まれるのだ。そしてその新しい世間はあなたのことなどなにも知っちゃいない。

絶えず、新しいニュースが生まれてくる情報大爆発時代には

コミュニケーションしないのは、存在しないのも同じなのです。
次々と新しい人がソーシャルメディアでデビューできるのですから
アウトプットを怠り、書かなければ、簡単にあなたの存在は忘れ去られてしまうのです。
また、書き続けることで、習慣化のできる人だと
ポジティブに評価される効果も期待できます。

1929年、世界大恐慌がアメリカを土台から揺さぶったとき、ほとんどの企業は広告宣伝をやめてしまった。それは正しい選択のように見えたが、ここに一つ重大な事実がある。そのとき広告をやめなかった企業の多くはいまも存在しているということだ。ほかに選択はない。あなたは宣伝をしつづけなければならないのだ。

広告をやめた大企業も衰退してしまうのですから
パワーのなお個人はより一層アウトプットを心がけるべきだと思った次第です。
BBDOの創業者のバートンの言葉ですから、信じない訳にはいけません。
コミュニケーションは継続することで、より価値が高まるのです。

私が毎日このブログを書き続ける理由の一番は
書くことで、視点が広がりより多くのものが見えるようになるからです。
また、アウトプットを通じて、自分の考えや体験を伝えることで
新たな出会いをデザインできるようになります。
毎日、ブログを書き続けることで、小さな自信を日々感じられるようになり
成長を実感できるようになったのです。

そして、バートンは変化を恐れてはいけないと言います。
変化しなければ、未来は失望と不安におびやかされるのです。
現状維持は、人間にとっては、ある意味心地よいかもしれませんが、
変化がなければ、やがて退屈を感じるはずです。
そして、それが更に続けば、不安を感じるようになるのです。

人間は変わるべからざるものである、というう考えを持っていたとするなら、あなたの心はいつも失望と不安におびやかされるであろう。

変わるためには、過去を捨て去ることが大事ですが
書き続けることで、私には新たな視点が加わり
自分に必要のないモノが見えてくることようになりました。
今まで必要だったものも、パラダイムがシフトすれば、不要になるのです。
現状にこだわりすぎると捨てられず、未来が不安に思えてきますから
未来志向で今の自分を棚卸しすれば、不要なものが見えてきます。

断捨離マインドがあれば、過去と自分を整理できます。
捨てること=変化できれば、成長は約束されたようなものなのです。

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