見えないチカラを味方につけるコツ(山崎拓巳著)の書評 #習慣化 #書評

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やる気のスイッチ!で有名な山崎拓巳氏の新刊
見えないチカラを味方につけるコツを今日はご紹介します。
副題のあなたのまわりにいっぱい良いことが起こる22の習慣に惹かれて
久々に山崎拓巳氏の書籍を購入しました。


「あたらしい人生はあたらしい習慣を加えることからはじまります。」という
山崎拓巳氏の素敵な言葉でこの本はスタートします。
山崎氏が実際にためして、効果を感じた22の習慣がわかりやすく紹介されています。
どこからでも読めるようになっていますから
興味を惹かれた習慣から読むのもよいかもしれません。

運気とかご縁とか、うまく行くリズムなど目に見えないチカラが
人生をよくするという考えを信じるか?信じないか?は
人それぞの生き方の問題なのですが、私は結構信じるほうです。
この本に書かれている見えないチカラを活用するという考え方を
実際、私も実践していますので、山崎氏にうまく情報を整理してもらえた感じで
楽しく本書を読み進めることができました。
当然、新たな発見もあり、収穫のある一冊でした。

■週に一回、「リフレッシュ」の予定を入れる。
■いいものやいい場所に自分を触れさせる。
神社好きの私にとって、都内や地元の神社をお参りすることでリフレッシュしています。
凛とした空気が私の心を洗ってくれるのです。
神社にいるときはデジタルデバイスからも一瞬離れらますから
自分との対話ができ、お薦めです。

神社以外のパワースポットを訪問するのも良いですね。
価値の認められた美術品との対話で、良いモノを見る選択眼が鍛えられるという
山崎氏のアドバイスはなるほどと思いました。
良い空気の中で、非日常の時間をつくりだすという習慣はぜひ取り入れたいですね。

■なにかに挑戦するときは「もうとっくにできている風」につぶやく。
潜在意識に「すべてはうまくいっている」とポジティブにつぶやいたり
未来の夢がもう実現したと言い換えることで
不思議なことに、人生がうまくいくようになってきました。
ネガティブな気分を脳から追い出して、こういうポジティブな言い換えを
私は最近では絶えず行っています。
いい言葉を見つけたら、それをアフォメーションとして何度も繰り返せば
嫌な感情とはサヨナラでき、気分をスッキリできるのです。

■予定を立てるときは、歩いてみる。
これはこのブログにもよく書いていることなのですが
一歩踏み出すことが、未来を変えてくれるという考え方です。
例えば、1年後に旅に出るならば
まずは行きたい国の本を買う→予算を書き出す→貯金計画など
小さなアクションを起こすのです。
友達にアドバイスを貰ったり、切符を手配したりとアクションをつなげていけば
実際、1年後には、旅行先で人生をエンジョイできるのです。

この考え方を私はベイビーステップと呼んでいますが
やりたいことができたら、本を読むことと専門家に会いにいくようにして
そのテーマを自分ゴト化するようにしています。

■やりたくない仕事は「すぐやめてもいいからね」と自分に
やさしく語りかけてから、はじめる。
この考え方は取り入れたいですね!!
嫌なタスクはいろいろあります。
自分に優しく語りかけることで、脳の気分を変えることができそうです。
「手間なこと、些細なことを丁寧にやりつづけること、
目の前の小さなことを、一つひとつやっていくと、いつかすごいことになります。」
山崎拓巳氏は小さな積み重ねが成功の基本だと書いています。

私の場合は5分間、まずは嫌なタスクでもアクションを起こしてみます。
それが楽しくなれば、集中しているはずですから、アクションできますし
つまらなくて止めても、アクションした自分を褒めることで
次につなげる環境を整えられるのです。
スタート時に「優しい言葉をかけてからはじめる」という
この山崎拓巳氏の習慣は真似しようと決めました。

■二度見たもの、二度聞いたものをメモする。
このシンクロニシティを、私はすごく信じています。
何度も目にしたり、会ったりする人は大事にする!
「偶然はない、ご縁に感謝」と思うようになると
確かによいことが起こるようになってきます。
その際、自分に良い質問を送り続けると、脳は良い答えを探すようになります。
シンクロニシティをこの質問で呼び寄せることが、引き寄せなのかもしれません。

優しい文章で書かれた見えないチカラを味方につけるコツですが
読むことで、リラックスでき、カラダと心の疲れが癒せます。
見えないチカラをどんどん味方につけましょう!
  

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