なぜ、明るいところで考えるとよいのか?笑顔の効用について考えてみる。 #習慣化

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物事を明るく考えることが、人生を向上させるためにできる最もレベルの高い心の習慣だ。(チェスタートン)

物事を明るく考えるためには、笑顔を心がけると良いと言います。

実際、鏡の前で笑顔を作るとそれだけで脳がポジティブに動き始めます。
夜寝る前に笑顔になると、今日一日がポジティブになり
明日を楽しくイメージできます。
昨日ブログでご紹介した「癒し」は科学で手に入るにも
ポジティブな自分を取り戻す、1分間ナイト・スマイルを習慣化するとよいと
書かれています。笑うことが幸せに繋がるのですね。

あなたはの夢が現実になる小さな100のステップスティーブ・チャンドラーには
笑顔の元になるユーモアの重要性が書かれています。

スティーブ・チャンドラーはほとんどの恐怖心と心配は
太陽の光と笑いで直せるので、明るい場所で
課題に取り組むべきだと私たちに教えてくれます。
夜、悩んでしまうととてつもなく大きい問題に見える事柄も
朝、対策を考えれば、あっという間に解決できるのにも理由があるのです。
(こう考えると夜に悩むのは時間の無駄だとわかります。)

太陽の光と笑い。ほとんどの恐怖心と心配はこれで治る。深刻な問題も暗いところではなく明るいところで取り組んだほうが解決しやすい。深刻な問題を明るいところで取り組むには多くの方法がある。あなたがひどく悩んでいる問題を一つ選び、次の手順で取り組もう。・その問題についてだれかと話をする。・大きな紙の上に具体的な問題点を書き出す。・その問題についてジョークを言う。・その問題について歌を歌う。・最後に、その問題を表現するダンスを踊る。この手順をきっちりおこなえば、あなたが抱えている問題は、それまでのような深刻さがなくなり、ずっと滑稽に思えてくるはずである。

ジョークや歌、あるいはダンスをして
問題を軽少にしていくのは、素晴らしいアイデアかもしれません。
深刻さをなくせば、脳が新たな解決策を運んでれます。
また、この一連の行動で笑顔になれそうです。
笑顔になれれば、幸せになれますから、これだけでマインドセットができます。

心の底から笑いながら深刻に悩むことはできない。 ユーモアは創造性の最高の形態である。ユーモアは、生み出すのが最もむずかしく、受けとるのが最も楽しい贈り物だ。ユーモアは他のすべての創造性の形態と同様、普通ではない取り合わせによる言葉の遊びである。その取り合わせが意外であればあるほど、より面白いユーモアになる。ユーモアがあれば、あなたの動機づけのレベルは必ずアップする。行き詰まったときはいつでも物事を明るく考え、何か面白い解決策はないものかと自問しよう。笑いは思考の限界を打破する性質がある。人間は笑っているときにこそ、何に対しても開かれた心になれるのだ。

確かに笑いながら深刻には悩めません。
ユーモアは創造性の最高の形態である!というチャンドラーの言葉は素敵です。
行き詰まったときにこそ、明るい気持ちとユーモア精神で乗り切ればよいのです。
友人と話したり、面白いことはないかと脳に自問することで
脳が面白い答えを導きだしてくれるのです。
笑うことで多くの問題を解決できるなら
毎晩笑顔のトレーニングをするのも意味があることだとわかります。

今日も読んでいただき、ありがとうございます。
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