世界一ふざけた夢の叶え方(ひすいこうたろう、菅野 一勢、柳田 厚志著)の書評 #習慣化

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夢をリストにして書き出すと夢が叶う!というのがこの習慣化ブログの考え方です。
ロバート・ハリスの100リストを真似ることで、私はその効果を実感しましたが
多くの成功哲学書にも似たようなことが書かれています。
書き出すこと、それを読み返すことで夢が明確になります。
潜在意識に夢が刷り込まれることで、自分との対話が進み
やるべきことがはっきりしたり、一緒にやる人が見つかるのです。
この引き寄せによって、夢が実現しやすくなるのだと考えています。

世界一ふざけた夢の叶え方(ひすいこうたろう、菅野 一勢、柳田 厚志著)は
このノート活用に仲間を巻き込むというアイデアが新しいです。
仲間と夢を書き出し、応援し合うことで
みんなの夢を実現できることを著者の3人が発見したのです。

ノートに書くとなぜいいのか? ノートに書くということは、あなたの夢が明確になった証です。夢は、頭のなかにあるだけではまだボヤーっとしてるんです。しかし、紙に書いたとたんに明確になります。言葉にするとは明確にするということだからです。紙に向かって書くというのは、夢をこの宇宙に明確に宣言するということなのです。がぜん夢はウキウキした気持ちで明確にすると、俄然、叶いやすくなります。 そして、「お前ならできる!」と応援してくれる仲間の存在、これがノートに魂を吹き込んでくれるんです。

自分一人で、頑張るのではなく、仲間も頑張っているんだと言う事実が
自分のハートに火を灯してくれるのです。
定期的に仲間に会って、励まし合うことで人生は変わることを
この著者3人は私たちに教えてくれます。
思いを同じくする仲間たちと同じ空気を毎月1回吸うことで
みんなの夢が共鳴し、増幅し、自分をどんどん高めてくれるのです。

でも、それよりも、それよりも、それよりも、もっと大きかったのは、「あいつらもがんばってるから、オレもがんばろう!」って気持ちになれたこと。それが何よりのギフトだったように思います。とも仲間の存在によって、自分のハートに火が灯る。 自分のハートに火が灯ったら、 「不可能」の「不」は吹っ飛びます。 時間、空間、仲間……これこそが宇宙です。この3つの「間」を生かすと、夢はワープするんです。 

また、世界一ふざけた夢の叶え方は文章がめちゃめちゃ読みやすく
文体もハッピーなので、 読んでいて幸せになれます。
楽しく夢の実現ができそうなので、この本はお薦めです。

ムリと思ったら、可能性は0%です。でも、できる(かも)と思えたら、可能性は1%になります。実は、この差は天と地ほどに違うのです。かたや可能性は「ゼロ」。かたや可能性は「1%」。可能性が「ない」と「ある」、これは天と地の違いです。 どれだけ学んでも、自分とは別世界の話だと思っているかぎり、変われないんです。でも自分と地続きの話だと思えたらアッサリ変われます。友達は、地続きなんです。だから、友達の変化を自分の変化に出来るのです。

無理だ思ったら0%、できると思えば1%、この差は本当に大きいですね。
できると思って、仲間の力を借りようと言う考え方は素晴らしいですね。
「友達は地続き、だから友達の変化を自分の変化に出来る」という著者たちの
ポジティブな考え方には共感します。
仲間であり、ライバルでもある人がいれば、潜在意識も活性化されそうです。

あいつにだけは負けたくないというライバルを持つこと。それこそが、最高の潜在能力開発法。

本書にはカンパニー(会社)の語源が書かれています。
cam=共にするとpania =パン(食べること)→同じ釜の飯を食うことなのです。
仲間と定期的に食事を共にし、旅に出て絆を強めることで、夢は叶うのかもしれません。

お互いにできることで相手に貢献する環境を作り
夢を語り合うことで、人生は楽しくなると本書は教えてくれています。
世界一ふざけた夢の叶え方を読むと仲間と行動を起こしたくなります。
夢を仲間と共有して、新たな道を歩きたくなりました。
また、この本には著者たちの喜びが満ちあふれていて、読むだけでハッピーになれます!

今日も読んでいただき、ありがとうございます!
 

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