他人を幸福にするのは、香水をふりかけるようなものだ。ふりかけるとき、自分にも数滴はかかる。(ユダヤのことわざ)

習慣化

地元の日曜日の朝一のスターバックスはとても静かです。
雨が降ったからかもしれませんし
あるいは東京マラソンがあるかもしれません。
なんと客は今の時点で、私一人!
ゆったりとした時間をここで過ごしています。
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朝オープンと同時にスターバックスに入ったおかげで
スタッフ全員から気持ちのよい挨拶をもらえました。
これで、私は朝から小さな幸せを感じることができ、良いスタートが切れたのです。

与えることは最高の喜びなのだ。他人に喜びを運ぶ人は、それによって自分自身の喜びと満足をえる。(ウォルト・ディズニー)

スタッフの笑顔をもらえたおがげで、私は満足できました。
他人に喜びを与えられる人は本当に素晴らしいですね。

もしも、満足を得たいのなら、人に貢献することだというこの言葉の意味が
この年になってようやく判りはじめました。
他人に喜びを運ぶことで、幸せになれるというディズニーの考え方は
本当に素晴らしく、見習いたいと思います。

毎日、このブログを書くことで、私は満足感を得られるようになりました。
自分のために書いているブログが
時間の経過と共に、少しづつ読まれるようになり
読者の方から感謝の言葉をいただけるようになりました。
Facebookやリアルで「ありがとう!」と言われると
それだけで、本当に気持ちが豊かになります。
「ありがとう!」と皆さんの暖かい一言が私をハッピーにしてくれているのです。
自分がハッピーになれるのですから、私ももっと「ありがとう!」という
感謝の言葉を積極的に使おうと決めました。

「ありがとう」と言う方は何気なくても、言われる方はうれしい、「ありがとう」これをもっと素直に言い合おう。(松下幸之助)

「ありがとう!」と言える人は、周りに幸せを届けられる人なのです。
また、ありがとうと人に言えば、自分の心も同時に豊かにできます。

他人を幸福にするのは、香水をふりかけるようなものだ。ふりかけるとき、自分にも数滴はかかる。(ユダヤのことわざ)

最近、この言葉が好きで、よくこのブログでも使わせてもらっています。
他人に感謝の言葉を伝えたり、貢献のアクションをすることで
周りの仲間だけでなく、自分も幸せにできるのです。
ありがとうをどんどん日常生活で使いたいものです。

このブログを書くときも、ソーシャリアルの友人の顔が浮かんでくるようになりました。
仲間の顔を浮かべながら、彼らに感謝の気持ちを持ちながら書いていると
気持ちがとても豊かになります。
仲間に貢献しようと思うと、先人の良い言葉が次々思い出されるのです。
それらの言葉が私をますます元気にしてくれるのです。

こうやってブログを書いている時が、いつの間にか私の幸せの時間になったのです。
最初は、必死で書いていたこのブログが
皆さんから「ありがとう」と言っていただけることで
私にとって満足を生む大切な時間に進化したのです。

「ブログを毎日書く秘訣は?」とよく質問されるのですが
答えは簡単で、ブログが私の人生を豊かにしてくれるからです。
■書くことで多くの人に出会えるようになった!
■感謝の言葉をいただけ、満足できるようになった!

私にとって、書かないという選択肢はなくなりました。
チャンスと満足を運んできてくれるブログをやめる理由が
今の私には見つからないのです。

満足は天然の富である。」とあのソクラテスも言っています。
人に貢献し、感謝の心を持つことが幸せになるための条件かもしれません。
書くことで、ソーシャリアルの仲間から感謝されることで
私は満足感を日々得られるようになったのです。
ブログはもはや私にとっての「天然の富」なのです。
今日もお読みいただき、ありがとうございました。

  

photo credit: Starbucks via photopin (license)

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