自分が考える「ふつう」を信じ過ぎると痛い目に会う?レオ・バボータの教えを信じてみよう!

習慣化

減らす技術 The Power of LESSレオ・バボータの言葉が
スマートサイジングタミー・ストローベル著)の中で引用されていました。
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レオ減らす技術は読む価値のある良書で
多くのブロガーに多大な影響を及ぼしています。
私も何度か自分のブログで紹介していますが
改めて、彼の考えを読んで、自分の人生をシンプルに削ぎ落とそうと決めました。

あとから考えると明らかにふつうじゃないって思えても、そんな生活をしているうちは、生活ってこんなもんだ、これでふつうだって思ってしまうものなのさ。(レオ・バボータ)

悪い習慣を繰り返していると、それが当たり前になり、変化できなくなります。
私はお酒を飲んでいるときは、体の調子が悪いことが当たり前だと思っていました。
人前で自分の不健康を自慢するなど、今とは生き方が全く違っていました。
当時は自分がダメな存在であることを、認識すらしていなかったのです。
自分をふつうだと思うと人は変化ができません。
意識を変えない限り、いつもと同じ自分に満足してしまいます。
調子が悪かったら、原因を見つけて変化しないとたいへんなことになるのにも関わらず
怠惰な私はアルコールと共に楽しい時間を過ごしていました。
しかし、8年前に私はアルコールの飲み過ぎで本当に体調が悪くなり
そこで、初めて人生について本気で考えました。
変化を決めた私は、断酒をスタートして3ヶ月で健康体を取り戻せました。
その後は、良い習慣が普通になり、アルコールに依存した生活の方が異常だと気付け
生活の質を改善することが生きがいになったのです。

最近では、モノとの関わり方を変えることを決めました。
モノに支配されない生活を目指して、家の中のガラクタを捨て始めたのです。
断捨離によって、気分がスッキリすることを体感できました。

家も新しい車も流行の洋服も、何もかもどうでもいいことに思えてくる。モノを買うのは、ただ他人にすごいと思われたいからなのに、そのために時間やお金やストレスというかたちで恐ろしく大きな代償を払わなければならない。僕は今、毎日自分がワクワクすることをして暮らしている。プログや本を書いたり、妻や子どもたちと一緒に過ごしたり、読書をしたりしてね。時間もたっぷりあるし、みんなと豊かな関係を築けている。以前と比べて時間に余裕ができた分、人間関係もずっと良くなったんだ。僕は今、昔とは比べ物にならないくらい幸せだよ一(レオ・バボータ)

モノを買うのは優越感でしかないというレオ・バボータの考え方に
最近ではますます共感できるようになりました。
モノに囚われないことで、時間とお金を自由に使えるようになるのです。
私も断酒後、書くことに目覚め、ワクワクな時間を過ごせるようになりました。

「それは捨てちゃダメ!いつか使うかもしれないんだから!」という、もう1人の自分の声が聞こえてくる。ここで忘れてはいけないのは、そのいつかは恐らく一生やって来ないだろうし、仮に来たとしてもその頃にはもう使い物にならなくなっているということだ。生活をシンプルにするうえでメインになるのが、このモノを手放す作業だ。今の自分の生活を振り返って、どれほどの時間をモノを手に入れたり管理したりするのに費やしているか考えてみてほしい。(タミー・ストローベル)

もう一度モノが必要になる「いつか」は二度とやってこないのです。
断捨離の効果を信じて、自分の身の回りをスッキリさせれば
より幸せになれると多くの仲間が言っています。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
  
photo credit: New style trash can via photopin (license)

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