つらい時こそ、ポジティブに考え、行動しよう!

習慣化

あなたが仕事をクビになったら、不当な処遇をした雇い主に憤慨するだろう。しかしその後、あなたの才能と能力にもっと合った 、新しい仕事を見つけ 、本当に好きな人々と一緒に働き 、以前の仕事で得られた収入よりはるかに多くを得るかもしれない。いまにして思えば、解雇されたことが役立ったことがわかり、怒りではなく感謝の念をもって振り返ることもあるだろう。(ブライアン・トレーシー)

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嫌なことが起きても、感情をコントロールすることで
自分の人生をより良くできるようになります。
私も何回か退職を繰り返してきましたが、辞める時は少し気分が落ち込みました。
しかし、過去にとらわれずに、いつも未来を良くしようとアクティブに動いてきました。
同時に、勤めていた会社に、感謝の気持ちを持つと、良いことが起こります。
こう考えると気分が楽になるので、辞めた会社との関係は大事しましょう。

嫌なことがあっても諦めずに、次のチャレンジをすることで
良いことが運ばれてくるのです。
運とは人が運んできてくれるものですから
誰とでも良い関係を保っていたほうがよいのです。

ブライアン・トレーシーは、ネガティブな教訓からも学べると
カエルにキスをしろ!の中で、次のように言っています。

特にネガティブな経験から、「有益な教訓を得よう」とすることだ。たとえ予想外の挫折や一時的な障害(ひんやりして、ぬるぬるした力エル)に出くわしても、あなたは自分の考えをコントロールできるのだから、その事態から得られる教訓を探すことにしよう。洞察やアイデア、自信、新しいチャンスが得られることはきわめて多い。

挫折があったら、それがチャンスの入り口だと思うのです。
幸せは時に不運な顔をして、私たちの前に現れます。
目の前のトラブルにしっかりと対処しているうちに、解決策が見つかり
それがヒントになり、面白いことが起こり始めるのです。
課題があったときこそ、次の飛躍のチャンスなのです。

問題が生じた時には、いろいろなプロフェッソナルに会えます。
今回、私は起業を考えていますが、今まで会ってきた専門家たちと
多くのミーティングを重ねるうちに、ついに面白いビジネスモデルを見つけました。

まずは、シンガポールで起業し、その後日本でも始めるつもりで
先週から、事業計画を練っています。
広告業界のプロフェッソナルだけでなく
今までに出会った多くの専門家とプラットフォームを作り
企業の課題解決を担っていきたいと思います。

いま、あなたの最大の困難や問題から得られる最も有益な教訓は何だろう? 感情の雪だるま式増大(ダニエル・ゴールマン) ネガティブな経験をポジティブに解釈し直し、そこから学び、それを忘れ去ること。それから、過去のことを考えるより、自分の目標と未来に全神経を集中させることを決心しよう。

今まで養ってきた課題解決のための多くのノウハウを組み合わせて
経営者や起業家に貢献するプロジェクトを考えています。
ワクワクな事業計画ができたら、またこのブログで紹介します。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
   

photo credit: Outback Iceland VIII via photopin (license)

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