自分の未来をみじめにしないための職業選び

習慣化

仕事を作業のように感じるようになったら転職を考えるべきです。生きていくための仕事を愛することができず、情熱も燃やせず、毎日をみじめに過ごすには、人生はあまりに短いからです。生活費をまかない、食べていくためだけに働いているのなら、他の可能性を探し始める十分な理由になると思います。(エリック・シェクター)

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仕事を少しでもつまらなく感じたら、自分を変えるタイミングです。
いつもと同じ作業にマンネリを感じたら、自分のやりたいことを書き出してみるのです。
仕事で自分の成長を感じなくなったら、転換点だと思って、新しいことを始めてみましょう。

プロモート・ユアセルフ -最強のキャリアをつくる働き方
ダン・ショーベル
を読むと、何もしないことがリスクに思えてきます。
当たり前ですが、私たちの人生は1回しかなく、時間は限られているのです。
しかし、人はなかなか新たなことにチャレンジできないのです。

私も46歳になったときに、自分の可能性を犠牲にするのはもうやめようと考え
広告からソーシャルメディアにビジネスをシフトしました。
何かのチャレンジをしないと、人生が終わってしまうという危機感を持っていたのですが
ようやく、この年に自分の決心が固まったのです。
同時に、自分のパーソナルブランディングを意識するようになり
自分の価値をアウトプットし始めました。
これが転機となり、私の仕事の幅が広がったのです。

この数年で、ベンチャー企業の事業立案やコミュニケーション戦略がメインのビジネスになりました。
そして、日々ブログを書く中で、自分との対話の時間を増やし
絶えずやりたいことを考えるようになりました。
そんな中でブロガーとしてアウトプットすることと
人や会社を元気にするビジネスコーチが自分の天職だとわかり
私は夢の実現のため、一昨年から準備を始め、昨年末にサラリーマンをやめました。
今年からは数社の取締役や顧問になり、上場を目指す経営者のサポートをしています。

今日キャリアを伸ばす唯一の方法は、移動を繰り返しながら新しい物の見方や新しい経験を身につけていくことなのだ。 (ダン・ショーベル)

私は以下の4つを意識して、日頃多くの人たちから学んでいます。
■読書とアウトプットの最大化
■経営者と海外合宿に行くこと
■勉強会に参加すること
■経営者か成功事例を徹底的にヒアリングすること 
で、自分の中での成功法則を見つけました。
これを経営者に伝えることで、貢献していきたいと考えています。

自分の未来に役立つスキルを高めることが、これからの時代を生きぬくときに必要なのです。

アメリカだけでなく、日本でもM&Aが当たり前になりました。
もはや終身雇用でひとつの会社に勤めあげることは難しくなってきたのです。

あなたの部署が、あるいは会社が丸ごと、買収されることもあるし、倒産することもある。警告らしい警告もなく、あるいは本当に何の前触れもなく、路頭に迷うということだってあるのだ。だからこそ、就職1日目から、未来のことを考え始めるよう強く勧めたい。次に、あらゆる可能性を検討すること。将来について考えるとき、大抵の人は組織の中で昇進していくこと、あるいは転職すること、そのどちらかを考える。

ミドル世代になって、忠誠を尽くしていた会社から
いきなり首を切られる可能性も否定できません。
ダン・ショーベルが言うように、キャリアアップを考えることが大事です。
就職初日から未来を意識し、自分に成長を促すのです。
一つの会社で昇進することだけが、私たちの選択肢ではなくなったのです。
転職、起業、プロジェクトベースで働くなど
私たちには、いろいろな可能性が出始めていますから
自分にあった働き方を考え、その準備を始めましょう。
世の中の働き方は、それぐらい激変しているのです。

自分をプロモートし、キャリアアップしたいと望むなら、自分自身にチャレンジし続けるようでなくてはならない。それが、必要な経験や人脈を積み上げる最善の方法なのだ。

その時、世の中からあなたのスキルを評価してもらえれば
面白い仕事がどんどん舞い込んでくるようになります。
そのためにも、自分の中の成長のプログラムを作成し、チャレンジし続けましょう。
たった一度の人生ですから、自分がワクワクすることを仕事にする方が幸せです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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photo credit: Intelllectual Property Innovation via photopin (license)

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