幸せになるためには、自分が苦手なことを克服するとよいという高城剛氏の話は本当か?

習慣化

幸せは複数の世界を持つ多面的なほうがより幸せで、特に自分が苦手であることを克服できたときこそ、さらなる幸せが待っているとも言えます。 なぜなら、ほとんどの苦手であることは、なにかをきっかけに「自分はこれが苦手なんだ」と思い込んでいるだけで、問題は、そのきっかけになったことを忘れてしまっていることにあるからです。(高城剛)

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高城未来研究所
のメルマガを読んでいて、幸せに関する素敵な考え方を見つけました。
複数の世界を持つ多面的な生き方を実践すれば、確かに私たちは幸せになれます。

私は2年前に海外でビジネスをしようと決めました。
子供の頃の夢の一つが、海外でビジネスをすることだったことを思い出し
亡くなるときに後悔しないために、チャレンジすることにしました。

まずは、海外でビジネスをすることを決め、いろいろな情報を集めました。
海外でビジネスをしている人たちにアプローチをして、自分に何ができるかを考えたのです。
広告会社のビジネスで、可能性のあることをリストアップして
ソーシャルメディアを活用した進出支援とインバウンドビジネスをスタートしました。
スタートすると決めたらすぐにクライアントからのオファーがあり
台湾でのビジネスがスタートしました。

決めて情報を集めらたり、人に会うことで可能性はどんどん広がります。
台湾に次いで、インドネシア、ドバイに行くことで
私のネットワークはどんどん広がり、ビジネスも変わり始めました。
世界を広げることで、私は多くの体験を通じて、自分を変えることができたのです。
海外から日本を見ることで、日本の価値に気づき
新しいビジネスのアイデアが次々生まれるようになったのです。

今では、長年勤めた広告業界を離れ、数社の取締役や顧問をしています。
海外への進出支援や観光インバウンドが、実際にビジネスになりはじめ
私はとても幸せな時間を過ごせています。

海外のビジネスのことを2年前に思い出さなければ、今の私はなかったはずです。
過去の選択によって、未来の時間を変えられるのです。
どちらかというと30歳を過ぎたあたりから
海外のビジネスに私は苦手意識を持っていたかもしれません。
この苦手意識を克服することで、私は変われたのです。
高城氏が言うように、自分が苦手であることを克服できたときこそ
さらなる幸せが待っていると思えるようになりました。

海外への苦手意識を克服した私は、今では月に一度のペースで海外に出ています。
世界に出ることで、私は自分の価値観を変えることができたのです。
人脈や体験が広がることで、視点が多様化し、ビジネスによい影響を及ぼしています。

特に私にとっては、ドバイに行ったことが最も大きな意識改革になりました。
中東、アフリカのハブであるドバイでの体験が、私に新たななエネルギをチャージしてくれました。
今、実は羽田空港でこのブログを書いていますが、これからそのドバイに行ってきます。
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今回は取締役になっているタキマテック株式会社のドバイへの進出支援がメインの業務です。
発電の新しい技術をドバイのMiddle East Electricityで発表してきます。
詳細はまたドバイからレポートします。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

   

photo credit: Burj Khalifa, Dubai via photopin (license)

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