ロックスターになりたければ、ロックスターのように振る舞え!KISSジーン・シモンズのミー・インクの書評

習慣化

ロックスターのように見えて、ロックスターのように振る舞っていれば、運がよければ本物のロックスターになれるかもしれない。「成功するまで、成功者になりきれ」ということわざもある。(ジーン・シモンズ)

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なりきること、モデリングすることが成功するためには必要だと
KISSジーン・シモンズのミー・インクに書かれています。
成功者になると決めて、あきらめずに動き続ければ、いつかは成功できるのです。
本書のジーン・シモンズのいくつもの成功談を読めば
モデリングの重要性がよくわかります。
なりたい理想の人を見つけたら、言葉や行動を徹底的にモデリングするのです。
その人物になりきることで、自分のマインドを成功者に変えていけばよいのです。

また、失敗を恐れないマインドを手に入れることも重要です。

私は何百万回失敗しようと気にしない。私が成功し続けてこられたのは失敗を恐れなかったからだ。私はいきなり本番に飛び込む。それをする資格があるかどうかも、外野の批判も一切気にしたことがない。自分自身を信じなくてはいけない。この心構えが重要なのだ。

失敗を恐れずに、自分に自信を持って行動すれば良いのです。
他者を頼らずに、直感を信じ、徹底的に学び、行動することで
チャンスが引き寄せられてくるとジーン・シモンズは力説します。
成功の裏にはその何倍もの失敗体験があるのだから
一度や二度の失敗は気にしてはいけないのです。

何かを自分でやるなら、最初の1回は非常に難しいに決まっている。しかし成功を繰り返し、評判を積み上げるにつれて、きみの立場は強くなり、人々はきみの能力に信頼を寄せるようになる。私のように何でも自分でやることに慣れている者にとっては、自分でやるほうが楽になる。人に雇われずに生きていくと決めたのなら、何でも自分でやるという習慣は非常に重要だ。

一旦、人に雇われずに生きることを選択したら、自ら動くようにすべきです。
何かを自分でやるのは、最初は大変です。
やったことがないことは難しいから、なかなかチャレンジが出来ません。
しかし、繰り返して行動すれば、やがて上手にできるようになります。
評判がアップすれば、周りの人から信頼を得られるようになるのです。
まずは、自分でやることに慣れることです。
他者を頼りにする前に、自分から積極的にうごくことを考えれば
成功する確率が高まることを本書から学べました。

一番重要なのはきみ自身だ!毎日、自分の野望、夢をしっかりと感じることがもっとも重要だ。その感覚こそがきみを行動に駆り立てる最大の原動力となる。大切なのはきみの意思だ。成功するまで絶対に止めないぞという誓いだ。何度 「ノー」と言われても食らいついていく不屈の執念だ。そうした辛抱強さなしに大勝利はあり得ない。

なんでも自分でやり、そして、あきらずに続けることで、人生は良くなっていくのです。
KISSジーン・シモンズのミー・インク
ベンチャー経営者やスタートアップの人たちにオススメの一冊です。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

   

photo credit: KISS Destroyer Bar Stool-151646 via photopin (license)

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