ハーバードの教授たちも感謝を習慣化していた!

習慣化

「メールを頂き、ありがとうございます!できる限りあなたのお力になりたいと思います!」「メールを頂き、ありがとうございます!あなたからメールを頂くなんて光栄です!」(クレイトン・クリステンセン)


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「ありがとう」と「光栄です」を口癖にする!

佐藤智恵氏のハーバードはなぜ仕事術を教えないのかを読むことで
「ありがとう」のパワーを再認識しました。
ハーバードの教授からのメールは、「ありがとう」であふれているそうです。
彼らは忙しいのにも関わらず、心遣いを忘れず
敬意を持って相手に接しています
メールの中でも「ありがとう」を多用し、感謝の言葉を習慣にしています。

確かに私の周りの優秀な人たちも、メールに「ありがとう」を使っています。
「ありがとう」はコミュニケーションを円滑にさせる言葉で
読んでいる人を幸せな気持ちにさせます。
また、「光栄です」も、初めてメールをもらう人や
初めてスピーチを聞く人たちを気分よくさせる魔法の言葉なので
「ありがとう」とともに積極的に使うとよいでしょう!
メールだけでなく、会話の中でも要所要所で
「ありがとう」「光栄です」を口癖にするのです。

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感謝する技術を磨こう!

感謝する技術とは、他人も幸福にしようと努力することで自分の幸福を感謝することである。(W・A・ピーターソン)

メールで「ありがとう」を習慣にするのも感謝の技術です。
事務的になりがちなビジネスメールに「ありがとう」と書くことで
人間らしい付き合いが生まれ、相手との関係を良くできます。
感謝の気もちを表現することで、相手と自分を幸せにできます。

感謝の気持ちは伝染しますから、メールを送る人全員に
「ありがとう」という言葉を使いましょう!

深い思いやりから出る感謝のことばをふりまきながら日々を過ごす――これが、友をつくり、人を動かす妙諦である。(D・カーネギー)

人に対して、深い思いやりを持ったり、感謝の言葉を口にすることを
優秀な人たちは自然に身につけているのです。
仲間やを作ったり、人を動かしたいのなら
感謝の言葉を口癖にすべきなのです。

まとめ

ハーバードの教授たちを見習って
メールにも「ありがとう」という言葉を書き加えてみましょう。
「ありがとう」と言う言葉を見つけたら
誰でも気分が良くなり、幸せな気持ちになれます。
メールに「ありがとう」を書くことは、誰にでも簡単にできるはずですから
今日からこの小さなアクションを習慣にしてみましょう!

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
参考図書 人を動かす(D・カーネギー著)
ハーバードはなぜ仕事術を教えないのか(佐藤智恵著)

     

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