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DX

起業家の思考法――「別解力」で圧倒的成果を生む問題発見・解決・実践の技法(平尾丈)の書評

起業家の思考法は、①発見力 ②別解力 ③実現力 ④失敗力 ⑤成長力の5つの力で成り立っています。特に別解力が重要で、この力を鍛えることでイノベーションを起こせるようになります。「自分らしいやり方」「優れたやり方」「別のやり方」を融合することで、他者には真似できない圧倒的な「別解」を見出せます。
イノベーション

迫りくる大きな現実を見つめよ(ピーター・センゲ)の書評

サプライチェーンの抜本的改革が求められる時代における企業経営の課題を解決するためには、組織の境界を超えることができるリーダーの育成が欠かせません。部分最適ではなく、システム全体から正しい答えを見つけるシステム思考と多くの人から学ぶことができるリーダーが、複雑になった世の中の課題を解決します。
イノベーション

学習する組織論(ピーター・センゲ)の書評

学習する組織に必要な5つのディシプリンを実践することで、一生涯学び続けるようになります。学習すればするほど、自分の無知をより強く感じるようになり、学びを続けたくなります。システム思考がその潜在能力を発揮するためには、共有ビジョンの構築やメンタル・モデルへの対処、チーム学習、自己マスタリーが欠かせません。
書評

ルトワックの日本改造論 (エドワード・ルトワック)の書評

国家が戦略を実行するためには、若い世代のパワーが欠かせません。若者の絶対数が少ない状況では、国家のために戦おうとする戦力そのものが足りなくなります。国防という視点で考えても、少子化対策の優先度が高いことがわかります。日本は北朝鮮、中国、ロシアという独裁者に囲まれた国であることを忘れないようにすべきです。
習慣化

世界を変えたいなら一度”武器”を捨ててしまおう (奥山真司)の書評

自己責任を基本にしたファーストイメージ思考を採用し、戦略の抽象度を上げることを習慣にしましょう。順次戦略と累積戦略の陰陽のバランスを取ることで、結果を出せるようになります。物事を冷静に考え、柔軟に対応し、選択肢を多く持つことで、自分らしい人生を送れるようになるのです。
DX

世界一シンプルな問題解決 (中尾隆一郎)の書評

問題を分解する方法はたった2つしかありません。1、プロセス(時間軸)で分解する。 2、マトリックスで分解する。この2つを使えるようになれば、課題が簡単に特定できるようになり、解決策が見つかるようになります。課題解決の際には、「現状把握」「解釈」「介入」「感情を保留」する4つのステップを踏みますが、最初に課題を特定することで、結果が驚くほど変わります。
AI

小売再生――リアル店舗はメディアになる(ダグ・スティーブンス)の書評

ネットショップに品揃えや利便性で勝てないリアル店舗が、生き残るために必要なことは、店舗のメディア化です。自社をメディアにし、ここでしかできないわくわくな体験を提供することで、顧客から支持されるようになります。顧客の期待を上回る買い物体験を提供するリアル店舗によって、自社のECサイトの売上も伸ばせます。
DX

新時代を生き抜く越境思考 ~組織、肩書、場所、時間から自由になって成長する(沢渡あまね)の書評

ホームとアウェイという異なる環境を往還することで「価値観の揺らぎ」が生まれます。居心地の悪い環境にあえて越境することで、「気づき」「発見」「学び」が得られます。越境は、組織の景色を変え、人の意識と行動を変え、やがてはイノベーションが起こるようになります。
習慣化

積読こそが完全な読書術である(永田希)の書評

積読は正しいと言うマインドセットが、自分を強化してくれます。自分の積読環境を増大させると同時に、様々なカテゴリーの書籍を積読することで、自分の世界を拡大できます。情報過多でファスト思考を強いられる中、ビオトープ的な積読環境を構築することで、自己を肯定する機会を増やせるようになります。
イノベーション

CONFLICTED(コンフリクテッド) 衝突を成果に変える方法(イアン・レズリー)の書評

対立は悪いものではありません。意見が異なる人とのコミュニケーションを避けることは良くないことなのです。衝突や対立に対するマインドセットを変え、自分を成長させるトリガーにしましょう。著者が明らかにした10の原理を活用することによって、「衝突/対立」状態を解消し、そこから大きく前進できるようになります。
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