マーティン・ファクラー

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習慣化

マーティン・ファクラーの米国人ジャーナリストだから見抜けた日本の国難の書評

日本は課題先進国と言われて久しいですが、国民が現状を把握し、解決策を真剣に考えれば、ピンチをチャンスに変えられます。日本経済には確かに悪いところもありますが、素晴らしい側面もたくさんあります。日本の人たちは悲観することなく、自己重要度を高めることで、自国の可能性を広げられます。課題に向き合い、クリエイティブ力を活用し、積極的に改革を行えば、まだまだ日本は成長できるはずです。
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望月衣塑子氏とマーティン・ファクラー氏の権力と新聞の大問題の書評②

第ニ次安倍政権になってから、メディアへのコントロールと並んで目立っているのが、司法への影響力が強まって見えることです。政権の意向に逆らうような活動をしたり、政府にとって不都合な発言を繰り返したりする人物や組織が不当に勾留されるケースが、...
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望月衣塑子氏とマーティン・ファクラー氏の権力と新聞の大問題の書評

安倍政権は、第二次安倍政権になって特にメディア・コントロールを強化してきた。メディアのトップとの頻回な会食や、情報操作を行う一方、高市早苗総務相(当時)による停波発言、放送法四条の撤廃を打ち出すなど、アメとムチを巧みに使い、政府にとって...
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