節約とダイエットの関係を学ぶ。節約の王道(林望著)の書評

以前読んだ節約の王道林望著)にダイエットの記述があったことを
思い出し、早速アマゾンで購入し、再読してみました。
本書を読むことで、お金だけでなくカロリーも節約できることを学べます。
著者の食事に対する考え方は徹底しています。
ダイエットとは、実は食事をコントロールすることなのです。
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昨日のブログで書いたように、ダイエットは食事が鍵になります。
私たちは「マゴワヤサシイ」と総称される和食メニューを食べ続ければ
必ず、痩せられるのです!

年を重ねると内臓には、脂肪がつきやすくなり
これが生活習慣病を引き起こすのです。
著者の林望氏は、一発奮起してメタボ生活をやめ
低脂肪、低カロリーの菜食生活に切り替えます。

それに加えて、以前から、私は酒をまったく飲まないにもかかわらず脂肪肝で、内臓脂肪なんかもかなり気になっていたのです。そういうことで、それまで自分が無意識に続けてきた悪しきメタボ食生活を改めようと一念発起して、低脂肪、低カロリーの菜食中心の食事に一気に切り換えました。その成果あって、体重にして十キロ減、いまや脂肪肝からもすっかり回復しました。現在もリバウンドすることなく、この体調をキープしています。

メタボな食生活をやめると生活習慣病を改善させられますし
体重もコントロールできるようになるのです。
私も最近、ファスティングをはじめたのですが、3週間で4kgのダイエットに成功しました。
海藻、納豆、キノコ、野菜、フルーツの食生活に変えることで
腹回りの脂肪がなくなり、一気に体が軽くなりました。
肉を減らしたことも影響しているのかもしれませんが
頭もすっきりして、集中できるようになったのです。

朝からこんなにしっかりしたものを食べた日の夜ごはんは、蕎麦一杯にすると決めています。そんなふうにしで、常に一日の摂取カロリーを調整すること、これも節約と同時に実践するに越したことはない。ちょっとリバウンド気味で太ったかなと思ったら、三日間、夜ごはんを蕎麦一杯にする。そうすると、体重はちゃんともとに戻ります。もちろん、食べるのは盛り蕎麦です。天ぷら蕎麦なんか食べていたのでは意味がありません。

食べ過ぎたら、食事の中身を変えるという考え方は真似したいですね。
外食が続くと、どうしても肉料理や単品の食事になり
栄養素が偏ったり、カロリー過多になってしまいます。
食べるものをコントロールすることで、体重は間違いなく減らせるのです。
私は今は1日1食にすることで、食べものにも気を使い始めました。
安全な食材のヘルシーなメニューを選ぶことで、体から毒素を排出させています。
また、空腹は最高の調味料で、なんでも美味しくいただけるようになりました。
食事への感謝の気持ちも強まり、五感を使って、ゆっくり味わって食べています。

このようにして、その日の食事設計というか、今日一日どんな食生活にするかということを、毎日意識的に決めたほうがいいと思います。昼はカツ丼を食べて、夜は焼き肉が食べたくなったから焼き肉にしようとか、行き当たりばったりの食事では、カロリーを摂り過ぎたり、そして食費が掛かりすぎたりするもとになりますから。

著者の「食事設計」という言葉を日々意識しながら
私も、生活習慣病にサヨナラしたいと思います。
今回のダイエットで外食の回数が減ったことで
私の財布にもよい効果が出始めています。
ダイエットを続けると、節約にも繋がるのです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

  

   

photo credit: 20070221_0040 via photopin (license)

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徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、イステム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダーなど
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

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