竹田和平氏を見習って、「ありがとうの伝道者」になろう!

習慣化

私は「ありがとうの伝道者」になりたいと思っているくらいで、一年間に百万回、ありがとうを唱えることを自分の目標にしています。百万回というとすごい数字ですが、一日あたり約三千回。一日に三十分間くらい唱えつづければ可能です。それを目標に、何でもいい、どんなささいなこと、小さなことにも、ありがとうと感謝の思いを伝えるようにしています。(竹田和平)


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ありがとうを口癖にしよう!

竹田和平氏は個人投資家としても有名でしたが
「ありがとう」の伝道師としても名を馳せていました。
彼の目標はなんと「ありがとう」を百万回口にすることでしたが
私もこの話を読んでから、ありがとうを口癖にしています。
確かに「ありがとう」と言う感謝の言葉を伝えると周りの空気を変えられます。
周りが笑顔になることで、自分も元気になれます。

また、相手がいなくても、「ありがとう」を言うだけで
自分を幸せにできると竹田氏は指摘しています。

そこに伝える相手がいなくてもいい。ただ、自分がここにいること、一個の生命として存在していること。そのことにただ、ありがとう、ありがとうとつぶやくように心がけているのです。なぜか「ありがとう」は人を幸せに導く言葉だからです。ありがとうは「もったいない」や「おかげさま」と並ぶ、平易だけれども、とても美しい日本語です。そういう美しい言葉をいつも口にしていると、自然に心がきれいになってきます。気持ちが澄んできます。

先日ご紹介した斎藤一人氏も「ありがとう」を天国言葉に分類していました。
このように成功するたち人は「ありがとう」を習慣にしていますが
このメソッドを見習わない手はありません。

ため息など自分を不幸にする習慣は見直そう!

竹田氏は逆にため息を百万回ついたら、誰でも病気になってしまうと言います。
自分をダメにする言葉や習慣は今日でやめて
その代わりに「ありがとう」を口癖にするのです。
ありがとうを百万回唱えている竹田氏は
その効果を以下のようにまとめています。

ありがとうを百万回唱えれば、それだけで心は美しく、明るく、楽しく変わっていくのです。百万回が無理なら、百回でもいい。それだけで水が低いところへ流れていくように、ものごとがよい方向へ進みはじめるでしょう。いいこと、楽しいこと、うれしいことが身の回りに起こってくるはずです。ありがとうがもっている言葉の力です。もちろん、ありがとうの力は周囲にも伝染していきます。悪事千里を走るといいますが、いいことも周囲に広くすみやかに伝わっていくのです。

「ありがとう」と感謝の気持ちを持つことで
その場の空気が温かい幸せなものに変わります。
相手にネガティブな空気を感じたら、以下の天国言葉を使いましょう。

■ついてる。
■うれしい。
■楽しい。
■感謝しています。
■幸せ。
■ありがとう。
■許します。
(斎藤一人)

これらの言葉があなたの周りをワクワクな空間に変えてくれます。
「ありがとう」などの天国言葉には、空気を変える力があるのです。

言葉は気であり、波動でもありますから、ありがとうという感謝の気持ちは周囲にも伝染して、人を楽しい心、明るい思いにさせます。すると周囲からも、ありがとうという言葉とともにきれいな思い、美しい心が返ってくる。(竹田和平)

感謝の気持ちを絶えず持つことで、私たちは幸せな気分を味わえます。
「ありがとう」を言うことはお金もかからず
意識さえすれば、誰にでもすぐにできます。
まずは、家族や仲間に向かって、感謝の気持ちを持って
「ありがとう」と伝えてみましょう。

まとめ

多くの成功者が実践している「ありがとう」を口癖にしましょう。
「ありがとう」の一言が自分も仲間も元気にし
あなたの周りに幸せを運んできてくれます。
あなたが「ありがとうの伝道者」に変身することで
周囲の仲間も幸せにできるのです。

参考書籍 けっきょく、お金は幻です。

    

    

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