• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

よい栄養を取り身体の健康を保つという考えは、自分自身の身体に対する敬意にもとづいています。私たちの身体は、私たちが住む家でもあり、神殿でもあるのです。私たちは自分の家や所有物を丁寧に扱うように 、身体も十分注意深く扱わねばなりません。自分の家の窓を破ったり、火をつけたり、何か不健康なものでいっぱいにしたり、手入れを怠って傾かせたりなどする人はいないでしょう。(ポール・J・マイヤー

スクリーンショット 2015-07-29 10.05.24

ポール・J・マイヤーモティベーション日記 夢を実現する戦略的生き方の極意!の中で
成功するためには、バランスのとれた人生を送ることが肝心だと書いています。
そして、以下の6つの面で、バランスを取らねばなりません。
■健康・身体面
■教養・教育面
■家庭、家族面
■精神・倫理面
■社会・文化面
■経済・職業面
成功というと、どうしても経済的なモノをイメージしがちですが
人は、お金だけでは幸せにはなれません。
いくらお金があっても、健康を害してしまえば意味がありませんし
家族を顧みずに働いても、後悔が残るだけです。
幸せになるためには、家庭や健康などバランスが大事になります。

ポール・J・マイヤーは、健康でいることは
自分自身の体に敬意を示すことだと言っています。
日常的に運動を心がけ、脂肪分の少ない栄養価の高い食事を摂ると
ダイエットができ、健康を保てるようになります。
その結果、様々な恩恵をもらえるようになるのです。

ポール・J・マイヤーは運動と食事のコントロールによって
少なくとも以下の7つの恩恵を手に入れられると本書で紹介しています。
1日30分程度の有酸素運動と食事の改善によって
私たちは多くのメリットを手に入れられるのです。

☆スタミナが増し、強さや忍耐力も伸びる。
☆より明晰に考え、よりよく推理を働かせ、より賢明な決断を下すことができる。
☆より鮮明なイマジネーションを持つことができる。
☆独創力がさらに大幅に伸びる。
☆セルフ・イメージが向上する。
☆自信が増す。
☆家族、友人、同僚、顧客などとの間に、より満足のゆく関係が発展する。

以前の私はアルコール依存症で、いつも体の調子が悪く
それがイライラの原因になっていました。
午前中は二日酔いで、集中力もなく生産性も低かったのです。
アルコールの飲み過ぎは、肥満にもつながり
40を過ぎた頃には、学生時代の自分とは全く別人になっていました。
そこで、9年前に断酒を決めて、自分の健康を取り戻すことにしました。
お酒をやめ、ダイエットに成功することで
私のセルフイメージは向上し、自分に自信を持てるようになったのです。

また、家族と過ごす時間が増え、自分をハッピーだと思えるようになるなど
私の人生は良い方向に動き始めました。
健康な体になったことで、未来への不安も減り
気持ちも落ち着き、チャレンジも怖くなくなりました。
心とか体が軽くなることで、やる気を保てるようになったのです。
私もポール・J・マイヤーが言うような恩恵を手に入れました。
健康な体があれば、人生はいくらでもやり直せるのです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

   

photo credit: the feet via photopin (license)

スポンサード リンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー GYAKUSAN株式会社など
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

参考サイト
http://column.bizright.co.jp/
 

この著者の最新の記事

関連記事

スポンサード リンク

最近の投稿

このサイトのTCDテーマはこちら↓

スポンサード リンク

アーカイブ

ページ上部へ戻る