幸せになるための最もシンプルな方法が、散歩だった!

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あなた方の希望も将来も、まず何よりも健康しだいであるということは、よくご承知の通りである。体が言うことをきかなくなったり、へばったり、あるいはそれを酷使したのでは、頭のほうもそれに同調してしまって勉強どころではなくなる。健康を無視して体力を衰えるがままにしておけば、頭脳のほうもしばらくはなんとか働くものの、やがてまったく動かなくなってしまう。燃料が燃え尽きれば火も消えてしまうように。(ジョン・トッド)

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ジョン・トッド自分を鍛える!を読むと健康のありがたさがわかります。
若い時は、多くの人たちが体を酷使しがちですが
頑張り続けることで、早死にしたり、病になる確率が高まります。
実際40歳を過ぎると、無理がきかなくなりますから、働き方を変えないと大変なことになります。

体だけでなく、脳においても無理は禁物です。
適度の睡眠をとらないと、脳が壊れ、不幸な人生を歩むことになるのです。
逆に、自分の体を健康に保てれば、頭脳の働きが良くなり
結果として、仕事や勉強で効果を得られます。

そのために、ジョン・トッドは、自分を鍛える!の中で
運動、特に歩くことを習慣化すべきだと力説しています。

経験から言って、最も良い運動は、何よりも歩くことだと思う。

ジョン・トッド以外にも、多くの人が歩くことに価値を見出しています。
トム・ラスジョン J. レイティなどが散歩をレコメンドしていますが
歩くことで、私たちは脳を活性化できることが最近の研究でもわかってきました。
ジョン・トッドの主張が正しかったことが、科学的にも裏付けられたのです。

また、ジョン・トッドは、友人と一緒に歩くことで、気分を良くできると言っています。

散歩の利点は、友人と一緒に歩くこともできるということであり、楽しい会話で心がくつろぎ、はつらつとした気分になれるという点である。これはたいへん重要な利点であり、散歩以外からは得られないものである。同じ音を聞き、同じものを見、そのことを語り合って歩けば、散歩も楽しくなり疲れも軽減される。だから散歩はできるだけ友人と一緒にするようにすべきだ。二、三週間、友人と一緒に規則的に散歩してみれば、その効果に驚くだろう。仕事や勉強が一段落したら、できるだけ長い散歩をして、将来にそなえて健康な体をつくるように心掛けることである。(ジョン・トッド)

同じ景色を仲間と見ながら、語り合うことで散歩が楽しくなるのです。
仲間との散歩を習慣化すれば、心も体もリラックスできますし
面白いアイデアを生み出せるかもしれません。
あのスティーブ・ジョブズも、人と一緒に歩くのが良いと考えていたようです。
彼は、散歩しながら会議をしたり、アイデアを考えたりしていたというエピソードがあります。
デスクで仕事をする時間を少しだけ減らして、積極的に散歩を心がけることで
私たちは健康になりながら、同時に生産性を高められるのです。

今日の昼間は素晴らしく良い天気だったので
このアイデアを応用し、私は家族と共に公園に散歩に出かけてみました。
久々に4人で歩きながら話すことで、日頃のコミュニケーション不足も解消でき
お金を全く使わずに、素晴らしい時間を過ごせました。
心も体もすっきりし、今宵は気持ち良く眠れそうです。
日曜日の家族との散歩と会話によって、私は幸せな気持ちになれたのです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

     

photo credit: remember (145/365) via photopin (license)

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徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー GYAKUSAN株式会社など
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

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