• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

行動が早い人は、謝って先を急ぐ。出遅れる人は、「私のせいですか?」とキレる。(野呂エイシロウ)

スクリーンショット 2016-01-30 6.56.58
優秀なビジネスマンは、謝るのがうまいです。
自分が悪いと思ったら場の空気を読んで、さっさと謝罪します。
野呂エイシロウ氏は、謝罪の仕方で、できるビジネスマンかどうかがわかると
入社1年目から差がついていた!行動が早い人の仕事と生活の習慣の中で、紹介しています。
トラブルを拡大させずに、自分の印象を良くするために
偉くなる人は、スマートに謝罪をします。

謝るのは、それ以上トラブルを拡大させないため、今後のつきあいに支障を来さないためでもある。絶対に先延ばしにしてはいけない。

また、謝るときにはスピードを意識した方が良さそうです。
すぐに謝ること、先延ばしをしないことが肝心です。
時間稼ぎのようなことをしていると 、相手をイライラさせてしまいます。
取引先を爆発させないように、謝罪は最高速度で行うべきなのです。

言い訳をしないことも、ビジネスマナーとして覚えておきたいです。
相手を前にしたときに 「でも 」 「だって」 「 …だからしょうがない 」を
言うのは絶対に避けましょう。
自分が悪いと認めることが、謝罪の第一歩なのです。
ネガティブな言葉を使った段階で、炎上必至で余計にもめてしまいます。
さらなる怒りを買い、自分の評価を自ら落としてしまうのです。
必要なのは、客観的な経緯の説明で
それをしっかりと文書化し、冷静に自分の非を説明することが大事です。

無理矢理の「説得」に対して、素早く「謝罪」を行うことで、問題は初めて、事実だけを扱える。謝罪なしに事実を論じると、恐らくはもっとこじれる。 (レジデント・ブロガー)

しかし、冷静に対応できたとしても、そこに謝罪の言葉がないといけません。
まずは、謝罪、そして、客観的な説明を加え 原因と再発防止策を提案するのです。
再度、自分の間違いや失敗を謝った後で、相手との信頼関係を取り戻しましょう。
そして、その後は問題をクリアにするために、真摯に行動するのみです。

謝罪の言葉だけでは何の意味もありません。謝罪し、許していただいたあとで、お客様のために行動することが大事です。まずは失敗の原因を解析し、お客様に情報を開示しながら再発防止を図ります。そのうえで、挽回するためのプランを練り、実現のために努力を重ねるのです。(スコット・キャロン)

失敗をしたら、すぐに次の3つのステップで謝罪を心がけましょう。
1、謝罪と計画報告をまずは行う。お客様のために行動し、許していただく。
2、トラブルが解決したら、次は適切な情報を開示しながら、再発防止策を練る。
3、関係改善のためのプランを作成し、お客様に安心してもらう。
この3つのステップでトラブルが解決でき、信頼関係を再構築できます。
一所懸命な気持ちがお客様に伝われば、今まで以上に良い関係になれるはずです。
まずは、上手な謝罪を行い、失敗を成功につなげましょう!

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

    

photo credit: I am Sorry via photopin (license)

スポンサード リンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー GYAKUSAN株式会社など
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

この著者の最新の記事

関連記事

スポンサード リンク

最近の投稿

このサイトのTCDテーマはこちら↓

スポンサード リンク

アーカイブ

ページ上部へ戻る