怠け者になると人は行きたくない方向に進んでしまい、引き返せなくなる?

習慣化

たいていの人間は怠け者だ。なんとなく同じことを続け、たいていの場合、行きたくない方向に進んでしまう。そんなときには、挑発的な質問が功を奏する。「変化を起こしたいですか?それとも現状のまま、居心地だけはいい平凡な地位でキャリアを終えたいですか?それが本当の望みですか?」(エリック・ベルトランド・ラーセン)

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エリック・ベルトランド・ラーセン

ダントツになりたいなら、「たったひとつの確実な技術」を教えようの中の言葉が響きます。
たいがいの人は、怠け者で、行動がなかなかできません。
昨日と同じ生活を繰り返しているうちに、変化ができなくなるのです。
私も就職して酒に溺れる生活をしていたら、あっという間に40歳になっていました。
自分が行きたくない方向に、いつの間にか向かっていたのです。
悪い習慣が、私の人生をダメにしていたのです。

このままではまずいと思い、44歳の時に断酒を決意してから人生が変わりました。
アンソニー・ロビンズブライアン・トレーシーの本を何度も読んで
よい習慣が人生を変えてくれることを学びました。

もう遅すぎる、と思っているあなたへ 40歳の人は、かつて20歳だった。肥満体型の人も、スリムだった頃があった。何をするのも億劫な人にも、活動的な時代があった。幻滅した人は、かつては期待に満ち、活気にあふれていた。時の流れとともに、成功への意識も、身体が熱くなるような夢も、しぼんでしまう。そしていつしか、「ゴールも夢も時の流れが締め出してしまったことを受け入れよう」という新しい価値観を育んでしまうのだ。

40代で人生をあきらめるのは、とてももったいないことだと思います。
エリック・ベルトランド・ラーセン
は、遅すぎるということはないと言います。
若い時のアクティブな自分を思い出して、イメージを変えるのです。
夢をもっと叶えるために、健康を意識しはじめた私は
昨年の5月にダイエットをスタートしました。
大学時代の自分をイメージして、体重を元どおりにすることにしたのです。
昔の自分をイメージして、ファスティングとグルテンフリーで体重を減らしました。
52歳のチャレンジでしたが、わずか3ヶ月で目標を達成できました。

体重を13kg落とし、中性脂肪やコレステロールの値も改善しました。
体も軽くなり、アクティブに動けるようになったのが、最大の成果かもしれません。
日頃から歩くようになり、これで意志力も鍛えられました。
目標が叶うと自分に自信を持てるようになります。
特に、外見の変化はわかりやすいので、ダイエットを成功させるのは効果的です。

いくつになっても夢は叶うと考えると、人生は楽しくなります。
人生は何歳でもやり直せるのです。
ワクワクな気持ちを取り戻して、幸せ気分を味わいましょう!

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

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photo credit: Sunset in St James’s Park via photopin (license)

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