生活習慣病にならないために!病気にならない人の10の特徴。

考え方やあり方が健康の度合いを左右する。(アル・シーバート)

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あなたは健康を意識していますか?

健康になりたい人は多いのですが、日本のミドル世代の多くは病気に苦しんでいます。
かくいう私も、10年前までは、病気自慢ができるほど不健康なおじさんでした。
広告会社は十二指腸潰瘍ができれば一人前だと新人の時に教えられ
不健康な生活まっしぐらで、暴飲暴食を繰り返していました。
20代、30代の頃はそれでもなんとかなったのですが
40代になると体重が増加し、中性脂肪や悪玉コレステロールの数値がアップし
生活習慣病のリスクが高まっていったのです。

私は考え方と行動を変えることにして
断酒を決め、9年前に人生をやり直すことにしたのです。
多くの本を読んで、意志と行動を変えることを覚え
私はアルコール依存症を克服したのです。
二日酔いがなくなり、朝型の生活を徹底することで
だんだんと健康な体を取り戻せました。
昨年からは、ファスティングとグルテンフリーで食事を見直し
体重を13Kg減らすことに成功し、体質も改善できました。
また、ウォーキングを習慣化し
1日に最低10kmは歩いて移動するようにしています。

心理学者のアル・シーバートが言うように
考え方やあり方が健康の度合いを左右するのです。

アル・シーバートが病気にならない人の10の特徴をまとめています。

1、ルーティンワークもあまり苦にならない。
2、人生をコントロールしているという感覚があり、必要なときに必要な対応ができる。
3、多くの選択肢の中から適切な行動を起こす。
4、人間関係がうまくいっている。
5、感情を抑制することなく、それを認め、表すことができる。
6、問題なのは他人の言動ではなく、それに対する自分の反応だと思つている。
7、変化に進んで対応する。
8、よい習慣を持つ。
9、悪いことが起こってもそこから教訓を学びとれる。
10、ポジティブであり、すべてを楽しもうという気持ちがある。

これを読むと、小さなことにくよくよせずに
普段の生活エンジョイすることが、健康のために大切なことがよくわかります。
ポジティブな気持ちを育み、ストレスを上手にコントロールしたり
良い習慣を持つことが、健康を維持する秘訣なのです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
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photo credit: Alzate con il bacino via photopin (license)

この記事を書いた人
徳本昌大

■複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みがあり、多くの実績を残している。現在、IPO支援やM&Aのアドバイザー、ベンチャー企業の取締役や顧問として活動中。

■多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新。

■マイナビニュース、マックファンでベンチャー・スタートアップの記事を連載。

■インバウンド、海外進出のEwilジャパン取締役COO
IoT、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー
他ベンチャー・スタートアップの顧問先多数 

■著書
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。
 
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