マーケティング

スポンサーリンク
書評

ロザベス・モス・カンターのグレート・カンパニーの経営論の書評

企業が事業ポートフォリオ以上の目的を果たすつもりならば、CEOは、社員への権限委譲、感情的な絆、価値観に基づくリーダーシップ、関連する社会貢献などにも投資を広げなければならない。(ロザベス・モス・カンター) Designed by Free...
サブスクリプションモデル

ティエン・ツォとゲイブ・ワイザートのサブスクリプション――「顧客の成功」が収益を生む新時代のビジネスモデルの書評

デジタルの世界で、何十億という消費者の関心が所有から利用へと加速度的に移行しており、サブスクリプション・エコノミーが爆発的に拡大している。それなのに、ほとんどの企業はまだ製品を売ろうとしていて、この先100年ビジネスを続けていくための正しい...
習慣化

NPSの採用で、売り上げがアップする理由

熾烈な競争市場では、企業のあらゆる部門が、顧客からの愛顧を獲得することに全力を傾けなければならない。(フィリップ・コトラー)Designed by Snowingマーケティングは顧客志向でなければならない!カスタマーサクセスがマーケティング...
セレクト

エンゲージメント4Pで顧客体験を高め、勝ち続けるアマゾンという存在。

アマゾンといえど、「本」というモノを売るだけでは、本を買ってからの使用段階には入り込めない。唯一、本に対する任意のレビューデータを見るしかなかった。しかしキンドルというチャネルを待つことによって、アマゾンは「本(モノ)」ではなく、「読書(コ...
習慣化

奥谷孝司、岩井琢磨氏の世界最先端のマーケティング 顧客とつながる企業のチャネルシフト戦略の書評

時間とは、顧客の買い物行動における、「選択→購入→使用」のプロセスである。筆者らは、この一連のプロセスを「顧客時間」と呼んでいる。これまでのチャネル設計では、「購入」という瞬間を最も重視し、これをゴールとする傾向が強かった。しかし、チャネル...
習慣化

フォトジェニックとノスタルジックで売り上げアップをはかる方法

「懐かしい」という気持ちが沸き上がってくると、人は感情が揺さぶられます。結果として消費につながることが多いのです。特に、社会人になると、自分が子供や学生時代に味わった甘酸っぱい感情がよみがえり、それをもう一度体験したいと思います。そのために...
習慣化

坂口孝則氏の未来の稼ぎ方 ビジネス年表2019-2038の書評

現在、社会を切り取っているひとはどんな職業に当てはまるだろうか。一つだけに当てはめられはしない。科学者で、経営者で、アーティスト。写真家で、コンサルタントで、大道芸人。会社員でありながら、マンガを販売し、社会についてメディアで発言するといっ...
書評

デジタルに秀でた社員を組織が採用しなければならない理由。

全事業の少なくとも40%が、今後10年で廃れる……会社全体を刷新して新しいテクノロジーに上手く対応しない限り。(ジョン・チェンバース)Designed by Rawpixel.comデジタルに強い社員を採用すべき理由ユルゲン・メフェルトのデ...
書評

老舗企業のCEOが今すぐに実践すべき重要なこと

一族と会社の遺伝子にはイノベーションが組み込まれている、だから才能あふれるエンジニアだった曾祖父は独自のガラス加工のアイデアで他の追随を許さないリーダーとなったではないか(マーカス・ランゲス‐スワロフスキー)Designed by Zaoz...
セレクト

ユルゲン・メフェルトのデジタルの未来 事業の存続をかけた変革戦略の書評

様々なデバイスが相互に結びつくIoT(インターネット・オブ・シングス)を見てみよう。現在の接続デバイス数は49億台に過ぎないが、これが2020年までに10倍以上の500億台になることが予想されている。A I分野においては、データ量の増加によ...
スポンサーリンク