健康

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習慣化

羊を数える迷信は睡眠に効果があるのか?チャールズ・スペンスのセンスハックの書評

私たちの睡眠は約90分周期で、その周期中にノンレム睡眠、続いてレム(REM)睡眠、その後の徐波睡眠〔ノンレム睡眠のうち、出現する脳波の特徴として低振幅徐波が中心となる睡眠、深睡眠〕が含まれています。記憶を固定するために本当に必要なのは、最後の徐波睡眠なのですから、しっかりと長時間眠ることが重要になります。
イノベーション

EXTRA LIFE なぜ100年間で寿命が54年も延びたのか(スティーブン・ジョンソン)の書評

人類はこの1世紀で平均寿命を2倍に延ばし、子どもの死亡の確率を10分の1未満に減らしました。健康寿命を伸ばす数々のイノベーションが起こりましたが、その裏には無名の人々のネットワークの力があったのです。アイデアがクチコミで広がり、つながることでイノベーションが起こるのです。
習慣化

成功する人ほどよく寝ている 最強の睡眠に変える食習慣(前野博之)の書評

日本人の睡眠不足が、企業の生産性を下げています。栄養をベースに睡眠を改善すると、睡眠だけでなく日頃から悩んでいる体調不良を改善できます。質の高い睡眠はメンタルにも良い影響を及ぼします。やる気を維持できたり、集中力をアップでき、社員の生産性を高めてくれるのです。
習慣化

最強の生き方(アーノルド・ベネット)の書評

自分の意見を持ち、それを他者に伝えることで初めて、私たちは最高の人生に近づけます。自分と社会の両方のために生きること、他者に価値を提供することで、感謝される存在になれます。自分自身のために生きること、正しい選択を繰り返すことで、他者に貢献できるようになるのです。
書評

コロナ政策の費用対効果(原田泰)の書評

日本政府のコロナ対策には戦略がなく、アベノマスクなど個別対応に終始していました。戦略よりも個別対策で手柄を立てようとする政治家や官僚の姿勢にもっと私たちは厳しい目を向けた方がよさそうです。政治家や官僚はケインズの視点を持って、あらゆる事態に対処すべきなのです。
習慣化

ハマトンの知的生活(P.G.ハマトン)の書評

知的生活を送りながら、健康を維持することはとても難しいことです。根を詰めるのをやめ、意識的に座っている時間を中断することで、健康寿命が伸びてQOL(Quality of life)も上がることがわかっています。自然の中を散歩することで、心と体をリフレッシュでき、生産性をアップできるのです。
習慣化

老いを楽しむための10の教訓。2000年前からローマの哲人は知っていた 幸せに年を重ねる方法(キケロ)の書評

キケロは老いを恐がるのではなく、楽しむべきだと述べています。物事に打ち込んでいれば「老い」は静かにやってくると考え、学ぶことを続けましょう。自分の内面の力を正しく磨き、よい習慣を身につけることで、老後の日々を楽しみの多いものにできます。 
食事

脳メンテナンス大全 最高のパフォーマンスを発揮させる方法(クリステン・ウィルミア, サラ・トーランド)の書評

脳の老化は30代から始まります。脳のケアを怠ると若い頃から認知症のリスクを高めてしまいます。脳の神経細胞群はいくつになっても新たなネットワークを築き、生まれ変わっています。悪い生活習慣をよい習慣に置き換え、脳の老化を防ぎましょう。食事や運動、睡眠を改善することで、脳の機能を強化できるのです。
習慣化

「幸せをお金で買う」5つの授業(エリザベス・ダン, マイケル・ノートン)の書評

幸せになるためのお金の使い方は以下の5つになります。①経験を買う ②ご褒美にする ③時間を買う ④先に支払って、あとで消費する ⑤他人に投資する 特に他人に投資することは、多くの恩恵をもたらし、幸福だけではなく、健康や裕福な気分にまで影響することがわかっています。
習慣化

飲まない生き方 ソバーキュリアス Sober Curious(ルビー・ウォリントン)の書評

アルコールを飲まない生き方=“ソバーキュリアス(Sober Curious)"を選択することで、自分の可能性を広げられます。飲まない時間を増やすことで、二日酔いがなくなり、朝から気持ちよく過ごせるようになります。自分のやりたいことに集中できるだけでなく、他者への貢献にも時間を使えるようになります。
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