健康

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パーパス

佐治晴夫氏のこの星で生きる理由 ―過去は新しく、未来はなつかしくの書評

最近の研究結果から「思えば叶う」という考え方が正しいということがわかってきました。ひとつの目的を設定すると、自分の意識としての自覚はなくても、周囲の状況から、その目的達成のために有利な条件を自動検索するような機能が私たちの脳に備わっていることが明らかになっています。
哲学

人生はあなただけのものじゃない (トム・ラス)の書評

幸せになりたいなら、自分の幸せではなく、まず他者への貢献を考え、彼らを幸せにすることから始めるべきです。そして、その貢献はすぐに始めたほうがよいのです。今日やらなければ、二度とそのチャンスはないと考え、他者のためのアクションを起こしましょう。
ブログ

カリスマコーチが行っている感謝と小さな承認を習慣にしよう!

感謝の気持ちを組織に広げることで、メンバーの短所ではなく、長所に意識を向けるようになります。組織のメンバーから、自分が受けている恩恵に気づくことができメンバーの力を引き出せるようになります。組織を強くしたければ、リーダーは感謝と承認を習慣にすべきです。
習慣化

専門家の大罪-ウソの情報が蔓延する日本の病巣(池田清彦)の書評

専門家の大罪-ウソの情報が蔓延する日本の病巣池田清彦扶桑社本書の要約日本のメディアでは専門家のウソがまかり通っています。「専門家」は政治家や官僚の意見を主張する際の権威付け、エビデンスとして利用されていると考えたほうがよさそうです。職業とし...
習慣化

60歳からはやりたい放題 (和田秀樹)の書評

老後の脳の衰えを防ぎたければ、前頭葉を活性化すべきです。「新しい体験」が増えるほど、前頭葉を使う機会が増えていきます。できるだけ日々に変化をつけ、新しいことを大切にすべきです。自分にできることを全力で楽しむ姿勢を持ち続けることが、60代以降の人生を幸せに生きるための秘訣なのです。
イノベーション

ユーモアは最強の武器である(ジェニファー・アーカー, ナオミ・バグドナス)の書評

ユーモアは私たちのパワーを高めるだけでなく、まわりの人たちも良い影響を与えます。ユーモアは人と人との有意義なつながりを育み、創造力を解き放ち、緊迫した状況においてもストレスを和らげてくれるのです。ユーモアを身につけることで、人生のあらあゆる困難も乗り越えられ、豊かな時間を送れるようになります。
資産運用

ほんとうの定年後 「小さな仕事」が日本社会を救う(坂本貴志) の書評

人生100年時代、老後も働くことが当たり前になっています。老後の働き方には様々な選択肢があります。定年後の就業者の中には、稼ぐことよりも自分の時間を大切にしたり、地域への貢献を意識し、新たな仕事を選ぶ人が増えています。月10万から15万円を稼ぎながら、自分の時間を幸せに過ごす人が増えています。
書評

40歳からは自由に生きる 生物学的に人生を考察する(池田清彦)の書評

ヒトの本来の寿命は40歳ぐらいで、それ以降の時間は生物学的にはおまけです。40歳を過ぎたら、自分らしく生きるために、社会の規範や常識を一度は疑って生きてみましょう。社会の規範とは異なる自分なりの規範というフィクションを作成し、それを高々と掲げて生きていくことで、自由に生きられるようになります。
パーパス

生きるのがラクになる「心の洗い方」―――ゆっくり、じっくり――禅が教える「生活の知恵」(枡野俊明)の書評

生きるのがラクになる「心の洗い方」―――ゆっくり、じっくり――禅が教える「生活の知恵」枡野俊明三笠書房本書の要約日々の生活の中で、わたしたちは心の中にさまざまなネガティブな感情を積み上げています。これを時々洗い流さねば、心の病に陥ってしまい...
ブログ

心配事の9割以上は起こらない?堀田秀吾氏の世界最先端の研究が導き出した、「すぐやる」超習慣の書評

ペンシルベニア大学のボルコヴェックらの研究によると、心配事の79%は実際には起こらないことが明らかになっています。心配事が現実化するのはたった5%程度でしかないと考えることで、心が軽くなります。たった5%のことに悩むのは勿体無いのです。その悩む時間を別のことに時間を使うことで、結果を出せるようになります。
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