Lauryn Hill feat. Carlos SantanaをYouTubeで見ながら考えた事。

音楽の基本がiTunesとYouTube担ってずいぶん時間が経ちました。
今日4月2日、久々にJ-WAVEでLauryn Hillの
「To Zion」を聞いた後の雑感をブログに書きます。

Bob Marleyの子供のRohan Marleyとの間に出来た
息子Zionのことを歌ったこの曲は,
Lauryn Hillのデビューアルバムの
The Miseducation of Lauryn Hill
に収録されています。

でこのアルバムは1998年の作品なので
家にCDがあったはずだと探しましたが、見つかりません。
通勤やドライブのときに
iPodでこの曲を聴きたいなと思って
「To Zion」をiTunesですぐに検索してみました。
あれ、出てこない!
ヒットしない!
日本語と英語でLauryn Hillを探し続けてみましたが
全然だめです。

あー、Lauryn HillもSonyだったのです。
iTunesにSonyは参加していないため、
iPodで聞くためには
CDから取り込むしかありません。

つい、最近久々にCD(Jennifer Hudsonの新作)
を買いましたが
それもSonyのこの考えのためです。
できれば、環境保護のために
パッケージ製品は買いたくはありません。

Luther Vandrossも
Michael JacksonもみなSony Sony Sony!
Sonyの音楽はituesからはダウンロード出来ません。
スティーブ ジョブズともめたBeatlesでさえも
最早Appleとは和解した2011年。
ブラックミュージックの名盤の多いCBSの楽曲を
所有するSonyがAppleからダウンロード出来ないのは
本当に不便です。
Sonyの皆さん、そろそろiTunesへの参加お願いします。

まーそんな事言っている間に
Amazonが新しいサービスを始めています。
ユーザー自身の音楽ファイルなどの保存が可能な、
無料オンラインストレージサービス
Amazon Cloud Drive」と
そこに保存した音楽ファイルを
WebやAndroidでストリーミング再生できる
Amazon Cloud Player for Web
Amazon Cloud Player for Android
がスタートしたのです。
Googleも似たようなクラウドでのサービスをリリースしそうです。
ミュージックビジネスもクラウド時代に
完全に突入した感じですね。

iPodで聞けないので
YouTubeで別のLauryn Hillの動画を見て、週末を楽しみます!

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