適度な自己主張がコミュニケーションの鍵になりそう!

Amy Galloの文章がPRESIDENT (プレジデント)の11/12号 に掲載されていました。
優れたリーダに関する考察で、日本人には特に必要なスキルだと思います。
特にその中のハンデル グループのローレン ザンダー氏の一言が響きました。
「適度な自己主張、他人に対する敬意、それに知性が偉大なリーダーの条件だ。」

他人への敬意や知性と言うのは、リーダーの条件としてはよくわかります。
幅広い知識がないと現代の複雑の世の中では課題解決が出来ません。
他人への敬意がなければ、部下や取引先も動いてくれるわけがありません。
横暴で知識のないリーダーの下では、私も働きたくないのが本音です。
相手の目を見ながらしっかりと話が聞け
そして、適切な判断を下せるリーダーになりたいものだと思いました。

また、適度な自己主張と言うのがいいですね。
コミュニケーションでのバランス感覚の重要性がよくわかる指摘です。
自己主張が過ぎると相手から敬遠されるのはアメリカでも同じようです。
一方、日本では自己主張は嫌われますが
ビジネスのタフな交渉には、適度な自己主張が必要です。

情理を尽くして共感を得るというスタイルのコミュニケーションで
適度な自己主張ができるように、日々頑張っていきたいと思います。
引っ込み思案の方へのアドバイスがPRESIDENTに書かれていましたが
自分の行動をアクティブに変えてみる。ビジネスライクな会話だけでなく
プライベートな会話で打ち解けて話すなどが大事だとのことです。
ソーシャルメディアを活用することで
情理を尽くしたコミュニケーションができそうですね。

キーマンズネットのアプリ記事連載です。(10月22日更新)
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この記事を書いた人
徳本昌大

 
●複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。

●多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。

●著書
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。
 
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