わたしの芸術は、わたしに必要な、杖であった!エドヴァルド・ムンクの杖は私にはソーシャルメディアと言うお話。

「叫び」で有名な画家エドヴァルド・ムンクですが
彼には次のような素晴らしい名言があります。
「芸術は、私の生活に、一つの意味を与えた。
わたしは芸術を通して、光を求め続けて来た。
わたしの芸術は、わたしに必要な、杖であった。」
人生には杖が必要ですが、彼の場合は芸術がその役割りをしてくれていたのですね。

エドヴァルド・ムンクの名言を私風に置き換えてみると
芸術の代わりにソーシャルメディアを入れるととても今の気分にマッチしました。
「ソーシャルメディアは、私の生活に、一つの意味を与えた。
わたしはソーシャルメディアを通して、光を求め続けて来た。
わたしのソーシャルメディアは、わたしに必要な、杖であった。」

ソーシャルメディアとiPhoneが私の人生を変えたと言っていいほど
2007年に登場したこの二つのツールで私は大きな恩恵を得ました。
まず、毎日の出会いがソーシャルメディアの御陰で劇的に変わりました。
ソーシャルメディアとリアルのコミュニケーションの相乗効果で
ソーシャルグラフが日々拡大し続けています。
私の人生に刺激を与えてくれる方々が日々「増殖」しているのです。
出会いと刺激で本当に人生が楽しくポジティブになりました。

iPhoneとソーシャルメディアのリアルタイムという時間軸も
私の生き方にスピードを思い出させてくれました。
限りある時間をiPhoneのおかげで有効活用できるようになりました。
12月18日のそのソーシャルメディアの御陰で、書籍がリリースされます。
題して乗り遅れるな! ソーシャルおじさん増殖中!

ソーシャルメディアとリアルで出会いをデザインするおじさん達の
ソーシャルメディア活用術を紹介した読み物的な書籍です。
ソーシャルメディアやソーシャルのイベントを通じて、出会ったソーシャルおじさんズ !
その出会いやソーシャルで変わった人生についてのメンバーのインタビュー集です。
監修をソーシャルおじさん10号の高木芳紀さんと1号の私で担当させていただきました。

2号の高川直樹さん3号立入勝義さん6号飯島邦夫さん
7号のNeal Schafferさん8号の中尾貴光さんの事例をご紹介しています。
ソーシャルメディアのビジネスでの使い方や出会いのデザインについて
メンバーがそれぞれの立場で語っています。
アメリカや中国の事例も語られていますので、
Facebook以外のソーシャルメディアの状況もわかると思います。
おじさん世代がソーシャルメディアとどう出会い、 使いこなし変化していったかが
読み物風に書かれていますので、ソーシャルの入門書としてもお読みいただけます。

巻末には高木芳紀さんとのソーシャルについてのおじさんズ対談も掲載されています。
おじさん世代こそソーシャルメディアを!と言う私たちの考えをこの一冊で
一人でも多くの方に理解していただけたら、とても嬉しいです。
 
キーマンズネットのアプリ記事連載です。(11月26日更新)
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この記事を書いた人
徳本昌大

 
●複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。

●多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。

●著書
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。
 
徳本昌大 Amazonページ >
 

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