お店で良い思いができる3つの方法。FacebookやRettyも大事かも。

商売柄いろいろな飲食店にお邪魔することが多いのですが
良い意味でお店のスタッフの方々と顔なじみになると
お店からの差し入れや良質なサービスを受けられることが多くなります。
クーポンなどの販促もいろいろありますが
お店の方と仲良くなって、受けられるサービスは人間味があって気持ちが良いですね。
どうすればお店の方と良い関係を築けるのでしょうか?

先日、松村太郎さんとお話ししていてこのテーマで盛り上がったのですが
お店がオープンしたばかりのタイミングで
毎日通うと言うのが効果的だと教えてもらいました。
確かに、お店の方もスタートしたばかりですから
自分のことを覚えてくれる可能性が高そうです。
より印象を残すために、忙しいタイミングを避けていくのもコツですね。
一番目の方法はまずは通う、馴染みの店を作る基本中の基本ですね。

そして、大事なのが、実は相手への挨拶です!
こんにちは、今晩は、ごちそうさま、美味しかったなどの一言がとても大事です。
日本人の方はこの挨拶をしない方が多いと思います。
お店の方が提供してくれた料理に口を使うだけでなく
スタッフのサービスや料理を褒めることにも口を使うことを心がけましょう。
「ごちそうさま、美味しかったです」と伝えて
喜ばない飲食店スタッフはいないと思います。
相手はきっと笑顔でありがとうと反応してくれて
よいコミュニケーションが生まれてくるはずです。
挨拶や会話などのコミュニケーションで自分の印象をしっかり作りましょう。
また、スタッフの名前を覚えて、名前でのコミュニケーションができると
友人感覚の関係になれて、お店に通うのも楽しくなりますね。

FacebookやRettyなどのソーシャルメディアでの情報発信も大事になってきています。
最近は、ソーシャルメディアの普及で実名でお店の紹介することも増えていますが
お店の方からしてみれば、Rettyなどのソーシャルメディアでの
料理やサービスの実名での書き込みは立派な宣伝に繋がります。
特に、Rettyは友人へのお店のレコメンドで成り立っていますから
あまり美味しくないお店は掲載されていないようです。

先日もあるお店でFoursqure、Facebook、Rettyで料理の写真を投稿したら
その場でデザートのサービスが出てきてビックリしました。

TVなどでおなじみのたまな食堂の経営者の飯島邦夫さん(ソーシャルおじさん6号)
ソーシャルメディアでソーシャルリスニングをしながら
サービスの改善や試食会などの情報発信、お客様との交流をしています。
ソーシャルメディアでの書き込みでお店の方と仲良くなるのも
今時の方法でよいかもしれません。

差し入れなどがなくても、お店の方々や他のお客様と笑顔で交流ができれば
それだけでハッピーになりますね。
挨拶と笑顔をソーシャリアルで心がければ、それだけで良い思いが出来ますね。
お互い顔が見えてくれば、お店の中の時間が楽しくなることは間違いありません。
ぜひ、通う、挨拶、ソーシャリアルでの交流の3つの方法で
飲食店での楽しい時間をエンジョイください!

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キーマンズネットのアプリ記事連載です。(11月26日更新)
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この記事を書いた人
徳本昌大

 
●複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。

●多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。

●著書
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。
 
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